| 1月も終わり・・・ |
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事務局Kです。 早いもので1月も終わり、今月は色々なスキーを楽しんだかなぁ。 年末〜正月は志賀高原にて所属クラブで準指導員受検者の指導、 第二週目は八方尾根で聴こえない子どもたちへのスキー指導&バッジテスト、 第三週目は菅平高原でヘリスキー満喫&家族サービススキー 第四週目は水上宝台樹で関東ろう者冬季体育大会&東京デフSCスキースクール指導、 第五週目は車山高原で東京都技術選参戦。 指導がやや多かった一月、それぞれ違った場所での指導は大いに刺激のあるものでした。特に子どもたちとのスキーはよかったですねぇ。わたしの教え子である某指導員も先生らしくがんばっていてよかったし。。 最後は東京都の大会で練習不足にもかかわらず、それなりに頑張れたこと。 今年は雪が多くて、たーくさん滑れているので気分的にはもう2月末?といった感じですが、2月はこれから。 2月はまた新たなスキーが待っています。楽しみだな〜 明日から北海道は興部(おこっぺ)へ仕事で出かけてきます。(どこ?それって感じですが、紋別の近くです) スキー場以外でマイナス10℃以下の場所に行くのはめったにありませんが、、、寒さに負けずに仕事してきまーす。 (2006.1.31[Tue])
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| イマドキの一流 |
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日本の方が寒いみたいだね。時間と懐(ふところ)が許す限りオペラやミュージカル、絵画等を見歩いているよ。ニューヨークに住む友人がこんな近状を知らせてくれました。聞けば、足を向けるのはカーネギーホール(音楽家にとっては檜舞台)やオンブロードウェイ、メトロポリタン美術館、グッゲンハイム美術館…どれもこれも一流処ばかり!昔から日本の古典や歴史が大好きだった彼女なので、ますます心豊かになっているのでしょうか。 3月開催の全日本スキー技術選への出場権をかけて、北海道を除く(←合ってる?)各地で予選大会が繰り広げられました。事務局Kさんが「目が覚める」と表現しているように、出場選手にとっても観戦ギャラリーにとっても、トップ選手の滑りを目の当たりにできるのは本当に貴重なチャンス!! 良く言えば最先端、悪く表現すればイマドキの流行、スキー道具と共に進化する技術は雑誌やビデオでもコト細かに紹介されていますが、刻一刻と変化していく条件・状況に対応する身体能力だけは、実際に見るに勝るものはありません。『一流』を『自分の目』で確かめる、そんな経験ができるのも冬の醍醐味でしたね。 ジム局R%携帯電話の請求金額に目が覚めました---パケット使いすぎ--- (2006.1.30[Mon])
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| 東京都スキー技術選 |
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事務局K@実家です。 昨日と今日の二日間、長野県車山高原で東京都のスキー技術選手権大会の予選(決勝は明日)が開催されました。 東京都では、レベルはともかく600人あまりの選手が出場します。昨今の不況の中でこれだけの選手が出る大会もそうはないのではないでしょうか。そのうち女子は135人がエントリーしていました。 天候は、二日間ともよく晴れていました。車山は風が強く冷え込むのですが、今回は比較的穏やかな天気でラッキーでした。しかーし、おとといの日記にも書いたように雪が少ないので急斜面はアイスバーンでした。 男子はダントツ佐藤久哉デモが1位を通過していますが、予選は2日間4種目だったので、スケジュール的には余裕があったので久哉デモの滑りを拝見することができてラッキーでした(^o^)v やっぱり滑りの次元が違いすぎますね〜目の覚めるようなターンでした。 わたしは、というと・・・ 決勝進出まであと3点!惜しいところで予選敗退?でした。 練習らしい練習をしてない中では、まぁこんなものかな、と納得。 でも、悔やまれるのは一日目の一種目目である急斜面小回りのスタート位置(幅があって選べる)にかなり迷い、迷ったまま中途半端にスタートしてしまい、落ち着いてターンができずに落下してしまったので、、、点数がイマイチでした。それがもう少しよければね〜と思ったりしますが、これも実力のうちですからね。 ともあれ、怪我もなく帰ってこれたのがよかったかな、と思います。 出場された皆さんお疲れ様でした!(帰り、いろいろとすみませんでした→関係者) (2006.1.29[Sun])
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| ある日の父 |
3食昼寝付きの(○)豪華(×)堕落コースにすっかり(○)緊張感(×)自制心を失っております、避難生活4日目のジム局Rです。雪?ゲレンデ?すっかり惚けております(--)向こう隣3軒より先の猫、実際の飼い主曰くアメリカンショートヘア、どう見てもチンチラゴールデンが毎日のように家に来ます。横に動くものなら何でも開けようとするので、金ハンガーで作ったお手製の鍵が家中の扉という扉に取り付けられています・・・と顔を上げると、やっぱり。ガラスの向こうでガジガジガリガリ。遊び相手になってやるかと表に出ると、父が一緒にくっついてきた…→→ 全日本スキー技術選手権大会に向けて、各地で予選白熱中。東京都予選中の車山の皆様、心から声援送ります!! (2006.1.28[Sat])
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| 同じ長野県なのに…? |
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事務局K@ケータイです。 今長野県車山高原に来ています。明日から東京都スキー技術選手権大会がこの地で開催されます。今日は足慣らしで今朝出発して軽く滑って来ました。 車山高原に来てびっくりしたのは、表題の通り「同じ長野県なのに…雪がない?!」です。そう、雪が少ない…ハゲ山です。車山高原は冷えこむので雪はなかなか解けないのですが、あまり雪は降らないのです。。今年は雪が多い多いと騒いでいますが、同じ長野県内でも降らないところがあるのですね。。 ここまで違うと面白いですね。 明日からとりあえず大会に出ます。風邪はまだ…万全ではありませんが、怪我だけはしないように滑ってきまーすo(^o^)o (2006.1.27[Fri])
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| 誰だ 誰だ 誰だ |
♪♪空のかなたに踊る影〜命をかけて飛び出せば〜北星さん、本当に飛び出したら武勇伝になりましたね。子供達を守るのは私!!ただ、ただ、その一心だったのでしょう。どうか治療に専念なさって下さい。指導員会一同心よりお見舞い申し上げます。 ♪♪海の地獄にひそむ影〜嵐を裂いて雲切れば〜 寝るのに飽きたと思ったら、今度は夫が→飛んだ先は実家、避難(≡強制隔離)生活中です。夫が使う科学忍法は今話題のタミフルです。夫は地獄、私は天国。 事故・怪我・病気が大流行、事務局Kさん元ネタご馳走様です。犯人逮捕はできそうですか。都技選までに少しでも体力挽回できれば良いですね。どうかお大事に! かわいらしい滑り台を見つけました。これが私の初滑りです(泣) ジム局R ※竜の子プロダクション文芸部作詞、小林亜星作曲「ガッチャマンの歌」より (2006.1.26[Thu])
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| 風邪をうつしたのは誰だ・・・ |
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事務局K@風邪が一向によくならない、です。 風邪がひどく咳き込み、昨夜医者に行ったら熱が38度を超えていた。。(*_*)どうりで顔が熱いと思った。。。 (しかもインフルエンザの検査までさせられ、ビビったが陰性でホッとする) そんな体調でしたが、今日は仕事で研修会の講師担当が入っていたので休めるわけもなく・・・ 朝から17時まで、9名の受講者を相手に分析実習の講師をしていました。 キツい一日でしたが、どうにかこなしてきました。ホッ(~o~) わたしの風邪、誰がうつしてくれたのだぁ〜 たぶん、職場の上司が先週風邪がひどくて咳き込んでいたから、それでうつされたような・・・(-_-;) 今週末は東京都の技術選です。風邪を早く治さないとまずいなぁ(__) しかも、会場である車山は青氷のようなバーンだというし、、、あぁ、おそろしや。 (硬いバーンは苦手・・・) 怪我だけはしないよう、安全に?滑るとしましょうか・・・(それじゃ点数でないじゃん(~_~;)しかたない・・・) もう寝ます・・・(ただいま22時前) (2006.1.25[Wed])
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| うれしい!たのしい!大好き! |
スキー大学朝里川会場で講師を務められたSAJナショナルデモンストレーター竹鼻建さんの言葉「雪が舞う一日!新たなパウダーに参加者も大喜び…とは言っても思うように滑れない様子で七転八倒。一番苦労されていたのは、新雪でスキー外してしまった参加者でした。が、一番楽しんでいたのは言うまでも無く各班担当のデモ達でした。」うは♪会場の皆様のユル顔♪が目に浮かびます。「楽しい!」「大好き!」が伝わってきます。安全確保や効率の良い指導法…なども大事ですが、それ以前に大切なことなのかも。尾瀬国体予選1位通過、誠におめでとうございます。同じ地で「歴史的」な第一歩が踏み出されました。SAJ公式記録に残る「初」の快挙です!!ここでも先陣を切って活躍されたのは女性、参加者の真剣な顔・顔・顔!トップページから是非ご覧下さい。 心が熱いと体も頑張りすぎちゃいます。忙しい合間でも、資本の体はしっかりいたわって下さいねσ(^^)σ最近はこんなモノがお気に入りです。 ジム局R (2006.1.24[Tue])
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| 関東ろう者冬季体育大会&東京デフSCスクール |
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事務局K@風邪っぴき、です。しばらくバタバタしていてカキコできませんでした<(_ _)> 先日の土曜日、群馬県水上宝台樹スキー場にて、第31回関東ろう者冬季体育大会が開催されました。 前日の金曜夜23時過ぎにスキー場入り、翌朝8時には開会式、開会式終了後2本だけフリー滑走して、すぐにスキー技術競技の開始というハードなスケジュール。 心配された天気も良く晴れて朝一の締まったバーンでした。ゼッケン1番のわたしは張り切って一種目目の大回りをスタート! 気持ちよくターンをして・・・・ゴール地点で減速しようとしたところ、エッジがやわらかいバーンに食い込みすぎてハデに転倒!しちゃいました(^_^;) わたしのあとを滑る選手にビミョ〜な影響を与えたことは確か・・・(それでも今シーズンを棒に振る怪我をされた選手が出てしまいました・・・(>_<)) 5種目を終え、なんとか今回も金の盾?をいただくことができましたが、内容的には不満足なものに終わってしまいました・・・(~_~;) 次の日、日曜日は東京デフスキークラブのワンディスクール。ポール講習班と基礎講習班に分かれて実施。わたしは準指受検者を中心としたメンバー4人と一緒に滑ってきました。 トップコントロール、テールコントロールの基本的な動きをバリエーショントレーニングの中から実感してもらう内容にしてみました。トップ&テールもやりたかったのですが、やはり1日ではとても時間が足りない・・・ちょっぴり消化不良で終わってしまったのが心残りです。 一緒に滑った方々、大変お疲れ様でした! 二日間の天気は面白いもので、スキータイムは晴れ!、夜は雪というラッキーなものでした。さすがに帰りの大雪は大変でしたが、、、みんなで入った温泉はとてもよかったな〜(^_^) (2006.1.23[Mon])
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| 四季折々 |
長靴を履いてもおかしくないくらいに降り積もりました。休日とも相まって、これが同じ空なのかと驚くほど空気が綺麗です。なのに、雪合戦に興じる風の子達の声はなく、超ミニマムわんちゃん達のお散歩もご法度の様子。ニュースでは「首都圏1都3県で250名が少なくとも重軽傷を負って病院へ」およよよょ。岐阜県の世界遺産「白川郷」のライトアップがようやく開始。表は寒くとも心は温かく。見にきてくれる人の為にと、村の有志が年末年始・休祭日返上で実施にこぎつけたのだそうです。一方で沖縄からは「さくら満開」のニュース(!?)←まだ書いちゃダメ? 今夜の夕食、迷ったらカレーをどうぞ。今日はカレーの日。 ジム局R%初ダウン。買い物を頼んだらハンプティダンプティ。 (2006.1.22[Sun])
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| Sの法則 |
サッカー・サーフィン・水泳・スキー・スケート・スノーボード、「サ」行で始まるスポーツに、バランス感覚を養うのに良いと言われるものが多いと思うのは気のせいでしょうか。最近注目されている「食育」でも取り上げられているように、幼い頃に身に付けた感覚は大人になっても消えることはなく、むしろ回帰するのだそうです。雪との触れ合いもまた然り。雪国育ち、ご両親がスキー好き、幼い頃にスキー教室に参加した等々、きっかけは多岐に渡ります。少子化高齢化と同じくらいスノースポーツ離れは悩みの種。明日から、群馬県水上宝台樹スキー場にて『関東ろう冬季大会』が開催されます。大会に出場される皆様、心より応援申し上げます。大会運営に携わる皆様、お忙しい中寒い中の準備本当にお疲れ様です。自らの意思でスキーを始めた兵(つわもの)方ばかりでなく、スキー世代2世3世のピチピチ(死語)の若者も大活躍されることでしょう。 「花が咲くのは100年後ですよ」と家来に言われた王様、こう言えばあきらめるかと思っていたのに「そんなことなら、今すぐ植えておいて」当指導員会には、こんな壮大な心を持った王様がいっぱいいます。 ジム局R自己紹介(今更) 初スキー:ご近所温泉ツアー、別名ママ癒しツアー(間違いない!) 子供置き去り、カーチャン温泉。 (2006.1.20[Fri])
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| あたり |
「イチロー」ばかり3枚当たりました。送り主の鳥取県倉吉市、愛知県豊橋市の友人に、さっそくアリガトウを。残る一枚はスノーボードの先生をしている友人、残念ながら宛先不明で舞い戻ってきた葉書ですが、きっとどこかのゲレンデで活躍しているに違いありません。私の出した「ラッキー07」と「イチロー51」が誰の元に届いたのか楽しみです。おまけのアタリもあったようです。お食事中の方すみません、きゅるきゅるきゅるる〜。 ジム局R%初食あたり、腹チビは無事 (2006.1.18[Wed])
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| 阪神大震災から11年 |
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事務局Kです。 今日は、あの6000人以上も亡くなった阪神大震災から11年。 あの当時わたしは大学生、東京都世田谷区で一人暮らしをしていました。 朝起きてテレビをつけると・・・・(@_@;)(@_@;)(@_@;)ここはどこ?? いったい何が起きているの?!しばらく理解できなかったほど・・・パニクったのを記憶しています。 街のあちこちから上がる火災の煙、倒壊した家々、橋、ビルの数々。 あの映像は今も強く脳裏に焼き付いています。 震災から3年たったときに神戸へ行きましたが、復興の真っ只中で新しい建物と、わずかでしたがまだビニールシートが掛けられたままの建物とが混在していました。震災の街に生きる人々の強さ、辛さなどが伝わってきました。 あれから11年。 幸いなことにわたしの住む東京ではまだ大きな震災は起きていません。 しかし、そう遠くない未来に起きるであろうとも思っています。 今日のテレビを見て、改めて自然災害の恐ろしさ、それに対する人間のちっぽけさを感じずにはいられません。 日頃から災害に対する危機感を持つことも大事だなぁと思いました。 ・・・そういえば、白馬岳さんも震災の街・神戸においででしたね。 わたしは2月に出張で神戸を訪れます。お会いできるといいなぁ。 (2006.1.17[Tue])
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| 同姓同名 |
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ふと目をやった先に転がっていた柿の種。他の人が踏んだら痛いだろうと思い「落ちてるよ」と教えたがなかなか気付いてもらえない。どうやら酒のツマミの「柿の種」だと思っていたらしい。どちらも確かに「柿の種」 そう言えば、入学式で新入生全員の名前を呼ばれた時に「キムラタクヤ」くんと「シノハラリョウコ」さんがいたことがありましたっけ。 スキー大学の全日程を終了、朝里川・鹿島槍の各地で学ばれた皆様、お疲れ様でした! ※掲示板へのスパム投稿が急増し、会員の皆様にも大変ご迷惑をおかけしております。 ジム局R (2006.1.16[Mon])
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| ヘリスキー初体験 |
事務局Kです。昨日〜今日は菅平(主に大松山)へフリーで行ってきました。 土曜日はこの時期には珍しく雨になり、大雪で積雪量が多い地区にとっては雪崩・雪害の多く発生する危険な天候となりました。みなさん大丈夫でしたか? 菅平でも午後から雨が降り、2時には早々とゲレンデを後にし、温泉に浸かってきました。(しかし、温泉からの帰り、宿の周りは雨で道路の雪がぐちゃぐちゃになり、あっという間にタイヤが埋まって前にも後ろにも動かなくなる事態に…(>_<)大変でした。) 日曜日、うって変わって晴天。晴れの日にしか運行しないというヘリスキーは一回ナント8000円!(よく行く菅平でありながら一回も乗ったことがない)それをタダで乗れる招待券(有効期限が今月末!今回しかチャンスがない〜)をある人からいただいていたので、とにかくヘリコプターが動くのなら行くぞ!とばかりに、車で裏太郎ヘリポートへ向かう。 ついた途端さっきまで晴天だったのがガスってきて…ホントに乗れるのだろうか??不安になりながらも受付へ。すでに10人以上の人が並んでいるではないか!これなら待っても運行している証拠だからラッキー。 30分弱待ってついに初ヘリ搭乗!ガスっていたのでヘリからの景観もあまり期待できないと思っていたが、飛んでまもなくするとパーッと明るくなった。なんと低いところだけがガスっていて、根子岳頂上付近は快晴!反対方向をみると、北アルプス山脈が見事に連なっているのが見えるではありませんか!感動〜かんどう〜カンドー…いつも来ている菅平、捨てたもんじゃありません。そこは別世界でした。根子岳頂上のヘリポートを降りると、その向こうには志賀高原横手山・万座温泉スキー場、草津白根山などもよく見えました。ビデオ・写真を撮った後はさっそくスキーイング。ネイチャースキー、最高ですね〜斜面は固めの雪でしたが、広いのでターンもしやすく、あっという間に奥ダボスリフト終点に到着。 今回は、招待券が一枚だけなので一人で行きましたが、仲間で行けば感動は倍増でしょう。天気のよい日に一度はお勧め!みなさんもいかがでしょうか。 終わったあとは、大松山へ戻って夕方まで滑ってきました。 ちょうど東京都の国体予選がやっていて、佐藤久哉選手にお会いしましたよ! 写真:根子岳上部から妙高山を望む (2006.1.15[Sun])
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| オセロ |
ずっと愛用してきた頂きものの手帳が手に入らず、数年ぶりに手帳探しに行ってきました。あるわ、あるわ、実に多種様々!鍵・財布・携帯の必携3点セット、ご近所程度ならハンカチティッシュ・補聴器の電池・ハンド・リップクリーム等がこれに加わります。仕事を含めた外出となると必ず持ち歩くのが手帳なので、選ぶのには思ったより時間がかかりました。どうやらA6サイズがお気に入りのようです。電子手帳やPDAも長続きしなかったなぁ…と、今ごろになって理由がわかりました。ハガキ・一筆箋・住所録(ボロ)・切手が一緒なのです。筆談用のペンとメモ帳や付箋も欠かせません。旅行や出張、通勤合間や待ち時間にちょろんとモノを書くので、手軽な文庫本サイズが合っているみたい。お店の方に聞くと、男性にはポケットに入るタイプが、女性には軽量のものが、特に最近は男女問わずバーチカルタイプ(見開き2ページで1週間、日にちを縦に区切ったもの)が人気なのだそうです。 顔も予定も真っ黒の皆様は、手帳をどのように活用されているのでしょうか? ジム局R%顔は美白、手帳も美白 (2006.1.14[Sat])
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| スキー技術課題 |
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事務局Kです。 毎日東京も寒いですが、明日から暖かい低気圧が日本列島を覆ってスキー場も雨になるそうですね。。。困るぅ〜(>_<)スキー場で降る一月の雨は冷たく風邪をひきやすいので充分に気をつけましょう・・・ さて、見出しは「スキー技術課題」なるものを掲げてみましたが。。 これから大会や検定など本格的なシーズンになります。(今年はすでに雪が多すぎて2月半ばのような気分ですが・・・) みなさん、今シーズンの目標は何でしょうか。単に「検定に合格する!」「大会でいい成績を収める!」と言ってみても・・・スキー技術の本質的な課題を抜きにはこれらの達成は難しいでしょう。 今シーズン、すでに数回指導をしてみて思ったことですが、レベルに関係なく共通した必要な技術テーマが思い浮かびます。 カービングスキーがすでに当たり前の現在、(なんちゃって)カービングターンができる人もそこそこ増えました。(むしろカービングという言葉すら死語になっているかもね〜苦笑)しかし、逆に従来からの技術であるスキッディングターンに必要な要素ができない人が多く見受けられます。 カービングターン(もっと専門的にいえば、トップコントロールのターン)は内傾・内向といった要素を多く使いますが、これを確実にターンをつなげて行くには、切り替えのときに素早い先行動作として、外傾・外向の要素が加わる(見た目にはわからないほどのわずかなものです)と切れる・スピード・迫力のあるターンが可能になります。また、自在なスピードコントロール・ターンコントロールをも容易にします。(特にアルペンレーサーの滑りを見ればわかるかも・今年はトリノオリンピックがあるから、ぜひアルペンスキー競技を見ましょう〜) かつて外傾・外向といえばスキッディングの代名詞みたいなものだったと思いますが、特に先シーズンあたりからこれらの要素がカービングにも盛り込まれるような指導展開が増えてきています。 言葉で説明するのは非常に難しいです。。。わかったかなぁ〜? いや、それは違うんじゃないの〜〜という方もいるかもしれませんね。でも、責任はもちませ〜ん(あしからず)。 (2006.1.13[Fri])
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| 365歩のマーチ |
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使う人の年齢・性別・能力・経験・障害の有無などの差異に関係なく、同じように使いこなすことができるモノを生み出すことが未来をめざす製品作りの基本になる。米国のロン・メイス博士が提案したこの考えを「ユニバーサルデザイン(UD)」と言います。UDの考え方を「思いつき・思いこむ・思いやり」と表現したのが工業デザイナーの川崎和男氏、ご自身も車椅子で生活されている方です。「もしも」「万が一」あらゆる場面や状況を思いやることが、皆の安心に繋がるのだそうです。 失敗は成功の母、皆様の活動は目に見えるカタチでも製品でもありませんが、これまでに経験してきた失敗や苦労や不便さから、たくさんの「素晴らしい」を生み出すことができます。成功も失敗の母、ここまでやれば十分だ、あとは何とかなるだろう、では成長が止まってしまいます。 明治44年の今日、日本に初めてスキーがやってきました。当会は歩きはじめたばかりの2歳、コケても滑っても更に一歩、前へ前へ! ジム局R (2006.1.12[Thu])
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| 東京デフSC部会 |
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事務局K@ケータイです。 今日は今年初の部会で新宿まで出かけてきました。 遅れて行ったのですが、いつもの部会よりもたくさんのメンバーが集まっていました! 「新年おめでとう!今年もよろしくお願いします〜」 そんな挨拶があちこちで交わされていました。 あーやっぱり新年なんだなぁ〜と改めて感じました(^-^) いつも12月から毎週末スキーに行っていると、正月気分ってあまり実感しなくなってきているのがね… でも今年は久々に栗きんとんと伊達巻きを作ったから、いつもよりは正月気分になったかな。 話がそれましたが、部会ではこれから始まる関東ろう者冬季体育大会や全国ろうあ者冬季体育大会の説明やらあって、すでに大雪でシーズン半ばが過ぎたかのような感じがしていましたが、まだまだこれからなんだなーなんて思いました。 大会では日頃の成果を発揮できるよう、頑張りたいと思います。 (2006.1.11[Wed])
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| 異体同心 |
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ジュニア指導@八方の皆様、次に続く第一歩おめでとうございます!経験豊かな諸先輩方の支えはもちろん、とりわけ先頭に立って活躍された女性陣に拍手を送りたいと思います。思いもかけない♪成果もあったようですね、「必ず成功させるぞ!」という勢い勝ち、本当におめでとう!! 冬季五輪初の5大会連続出場を決めたジャンプ原田雅彦選手、過去の実績が評価されての代表入りとなったフリースタイル女子モーグルの里谷多英選手、トリノに向けてもすでに新たな歴史が作られています。3月に飯綱高原で開催される技術選大会も、絶対に成功させるぞー。 ジム局R% 七草足らず四草で、2晩遅れて頂きました。 新成人の皆様もおめでとうございます。 (2006.1.10[Tue])
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| ジュニアスキー指導 |
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事務局K@モバイルPCです。おはようございます。 昨日までの2日間、四国学院大学ろう学生団体「wings」様のご依頼で、子供から大人まで21名の方々をわれわれDSIJのメンバー5人が指導のお手伝いに行ってきました。 小さい子は小学2年生から、中学生も多く、上は大学生まで幅広い年齢のジュニア(大学生はジュニアではありませんが)がこれだけ集まっての指導は初めてでした。また、SAJスキーバッジテストの級別テストとジュニアテストも開催しました。 子供たちの元気は想像以上にわたしたちを元気付けてくれました。わたし自身はバッジテストの主任検定員を任せられたこともあり、全体の講習会スケジュールや検定進行と、大人が多い2級クラスの担当で直接子供たちとの会話は少ないものでしたが、他のメンバーは大変でありながらも、非常に有意義な指導機会であったようです。特に子供の指導に関してはベテランで、聾学校の先生をしているYさんのおかげで、他のメンバーもリラックスして子供たちと接することができたようです。 wings様からは、また来年も依頼したいとのお言葉をいただき、とてもうれしかったです。 来年は今年以上の準備をして、よりよい講習会にしたいと思いました。 いま、宿の朝ごはんの前にカキコしました! 一昨日は忙しすぎて、カキコできず〜 (2006.1.9[Mon])
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| 冬の物語 |
今年もたくさんの年賀状が届きました。昨年の出来事、これからチャレンジしようと思っていること、遠くに住む息子さんの身を案じていること、かわいい赤ちゃんのドアップ写真などなど。中でも、沖縄出身の後輩から届いた「凍えています」のハガキが笑えました。仕事収めから一夜明けた29日から年賀状を書き始める人が多く、遅出しの傾向にあるのだそうです。相手を思いやる一言や、素直な思いがたった一語でもあると、受け取った方は本当に嬉しく暖かな気持ちになるものです。忙しいときだからこそ、大変なときだからこそ、思いやりが持てますように。 今年の年賀状にはこんな物語がありました。 犬はよろこび(50円切手部分) 庭かけまわる(年賀の文字部分) 猫はこたつで丸くなる(お年玉の文字部分) 雪組の皆様、毎日の雪かき本当にお疲れ様。 ゲレンデ組の皆様、帰路も絶対に事故なきよう!! ジム局R%オイラは布団でトドになる (2006.1.8[Sun])
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| 未知との遭遇 |
「歴史的」な積雪・寒波で豪雪地域はもちろんの事、平野各地でもテンテコ舞いですね。スコップひとすくいで運べる雪の量はせいぜい30センチ四方なのだそうです。1立方メートルの雪を屋根から下ろすのには、最低でも3×3×3=27回スコップを振り下ろすことに。相当な重労働!他にも、屋根雪崩が起きたり春先には巨大化した氷柱(つらら)が窓に向かって突っ込んでくるなど、危険がいっぱいです。通い慣れた道やホームゲレンデでも、いつもとは勝手が違いますから、埋もれた車を掘り出す時も、一升瓶を空けるのも(?)早め早めにどうぞ。まったくの私事で恐縮ですが、腹チビが9ヶ月になりました。病院で見せてくれるエコー画像は大腿骨やら上腕骨やら得体の知れないものばかりでしたが、今回初めて♪お顔が見られました。が、撮れたのは映画「呪怨」に出てくる男の子のような…あまりにコワイイ(笑)ので姉が描いてくれた解説図でお楽しみください。 白馬の「歴史的」チャレンジチームの皆様、大健闘を! ジム局R%我が家も危険がいっぱい(布団雪崩) (2006.1.6[Fri])
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| 芯から冷えきる厳冬… |
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事務局K@ケータイです。 残業で21時過ぎに帰宅後、夕食食べて…明後日からのジュニアスキー指導&バッジテストに必要な書類を印刷して…ブログをPCで書く暇もなく、実家に帰る途中の電車で今書いてます。。そう、明日は早朝から白馬へ出発です。明後日からの指導に備えて下見を兼ねて、有休を取って出かけるんです。(^-^) いやーしかし、手が冷たくて動かない…本当にそんな寒さの東京です。かつてこんなに寒かったことがあったか!?あまり記憶にございません… 不思議なもので、スキー場の寒さとは感覚が全く違いますね〜 風邪引きそう…いや、負けないぞ…病は気からともいいますから、気持ちだけはいつも元気に!この寒い冬を乗り切りたいものです。 (2006.1.5[Thu])
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| 仕事はじめ |
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お布団から出るのがこんなに辛いとは。年末年始ってこんなに短かったっけ?って思われた方、大正解。×不摂生○贅沢極まりないとお叱りを受けそうですが、すっかり×食べ疲れて○笑い疲れておりますジム局Rです。今日から出勤の皆様お疲れ様。と、休む間もなく今年初の東日本ブロック理事会が開催されました。理事の皆様、本当にお疲れ様!! 雪崩が多発しています。これ以上被害が出ませんように。 (2006.1.4[Wed])
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| 実家でお正月♪ |
事務局Kです。昨夜志賀から4日間の所属クラブ正月ツアーを終えて実家に帰宅しました。 帰りがけ、信州中野インター手前5キロのあたりにあるジャスコで正月の食品を買って帰りましたが、すでにわたしの大好物である「伊達巻き」「栗きんとん」が売り切れ・・・(-_-;) でも食べたい!こうなったら作るしかない!・・・ってことで、久しぶりにおせち料理を自分で作りました!(いちおう栄養学科出身なので、学生時代はよく自分で色んな種類のおせち料理を作っていたんです。スキーをやるようになってこの10年まったく作る時間もなく・・・10年ぶりの自作「伊達巻き」「栗きんとん」です(*^_^*)) 写真を撮り忘れたので、ここにご紹介できませんが、久しぶりの割には、「伊達巻き」「栗きんとん」とも自分でいうのもなんですが我ながら上出来!美味しかったぁ〜(^^)v ひさびさに実家で家族全員が揃っておせち料理とお雑煮をごちそうになり、この一年の健康と無事を祈りつつのんびりと正月を過ごすことができて、よかったです。 明日から仕事だ・・・(~o~) 写真:1/1の夕方の夕焼け景色、一の瀬ファミリースキー場のリフト降り場より。この日快晴で北アアルプス方面の景観最高!パンフレットに載っているようなすばらしいスキー日和でした。 (2006.1.3[Tue])
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| あけました |
あけましておめでとうございます。新年の迎え方は各家庭・個人十人十色で様々なことでしょう。ゲレンデ組の皆様、パウダー滑り初め誠におめでとうございます!!テレビ観戦組の皆様、曙・ミルコ・赤組残念でした(笑)家事介護組の皆様、陰の支えをありがとうございます。 新年の挨拶回りで早速2軒をはしごしてきました。従姉妹だのそのお子達だの、会う度におっきくなってる!人生の先輩方は節々の故障と戦いながらも、味わい深いお話を沢山聞かせてくれます。もちろん、その家の味を満喫する(=詰め込む)のは怠りません。 我が家も、1ヶ月以上にわたる完全断食生活を耐え抜いた弟が無事に退院し、数年ぶりに家族全員揃って新年を迎えることができました。嬉しかったなぁ。 一年の計は元旦にあり。「今年こそ!」「今度こそ!」と何度でも勇気を持ってチャレンジです。本年もよろしくお願い致します。 ジム局R%早くも食べ過ぎ (2006.1.2[Mon])
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| あけましておめでとう! |
事務局K@モバイルPCです。年が明け、2006年になりました。 昨年はお世話になりました。今年もどうぞよろしくおねがいします! 今当指導員会では、志賀高原で正月レベルアップ合宿&バッジテストが開催されています。 3月には第9回全日本聴覚障害スキー技術選手権大会がいいづなリゾートスキー場にて開催されますので、皆様のご参加を心よりお待ちしております。 本年も怪我のない楽しいスキーライフが送れることを祈って・・・ さきほど一の瀬スキー場の脇にある「一の瀬山の神神社」で初詣をしてきました!(午前1時すぎ記載) 写真:一の瀬山の神神社の鳥居。たくさん積もった雪に囲まれて風情がありました。 (2006.1.1[Sun])
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