| 「自分らしく」自分の実力を発揮するには・・・ |
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事務局Kです。 今日は、うちの会社で産業医であるスポーツドクター辻先生の健康講話(メンタル強化)がありました。たったの30分なのですが、すごくいい内容だったので、ここにご紹介したいと思います。 トリノオリンピックで日本選手団唯一のメダリスト、それも金メダルを獲得した荒川静香選手。おめでとう!今まで見てきたフィギュアスケートの中でも気品あふれる美しいスケーターだと思います。特に荒川選手がこだわった「イナバウワー」、得点には直接つながらない技術だそうですが、頭や手が下につきそうなほど腰を反らせて横移動する姿は本当に美しいものでした。大会直前になって変更した曲など、そのこだわりが金メダルに導いたとも言われています。当の荒川選手はまさか金メダルが取れると思っていなかったと言っていましたね。 …わたしたちは「結果」のみ注視しがちです。「結果」というものは、誰から見てもわかりやすく、見える形で存在しています。荒川選手の滑りを見ていなくても金メダルと聞けば「すごい!」と誰もが思うものです。 逆に日本のアルペン史上50年ぶりの入賞を果たした回転4位の皆川賢太郎選手、0.03秒差でメダルを逃しました。彼らのここまでの過程を見ない限りでは「4位=メダルが取れなかった、残念」だけに終わってしまうと思います。でも日本にとって非常に意義のある50年ぶりのアルペンでの2人の入賞者(もう一人は、7位湯浅直樹選手、注目された佐々木明選手は残念ながら2回目途中棄権…)。(50年前の入賞者は1956年コルチナ・ダンペッツオ五輪の回転銀メダリスト猪谷千春(いがやちはる)さん。今回、IOC委員で回転のメダリストにメダルを掛けるプレゼンターでした。日本人選手にメダルを掛けたかったと言っていたのが印象的でした。)ニッポンアルペンの頑張りをほめてあげたいと思います。次のバンクーバー五輪で念願のアルペンメダル獲得を夢見て、、、期待したいと思います。(特に今年度の指導員研修会理論で講演してくださったのが、現・日本アルペンスキーの役員(強化担当)の村里敏彰さんだったので、嬉しかった〜!) 話を戻して、、、 金メダルを逃したフィギュアスケート銀メダルのコーエン選手(米)、銅メダルのスルツスカヤ選手(露)は、「金メダル(=結果)」を意識しすぎたせいで、滑りが硬くなり転倒した、とも言われています。 「結果」…これはわたしたちがコントロール不可能なもの。結果ばかり追い求めるとストレスが溜まる一方で、できるものもうまくいかなくなることが多い。コントロールできないものに人生を賭けていては、精神的におかしくなってしまいます。 では、どうしたら自分の実力を発揮できるようになるのか…? 《自分らしく実力を発揮する》 ↑結果にもリンクし、わかりやすいファクター&自分でコントロールできるもの。 ファクター1:【変化】…変化の集大成→結果につながる。物事の見方は自分の中にある(自分がどう考えて行動(変化させて)していくか)。『結果より変化』を繰り返し実践・練習することで変化を身に付けていく。 ファクター2:【行動】…結果は常に行動の表れである。行動を重ねて変化を導く。結果にふさわしい行動(=準備)をする。これは目標に到達する寸前まで繰り返される。 ファクター3:【過程】…変化←→行動のサイクルが過程である。これを大事にして実践する。しっかり自分で過程を見る。 これらのファクターを総合して、こういった思考「結果より変化」を繰り返すことで、(色んなものを)身に付けて良い方向へ向かうと。(こどもが箸の持ち方を親にしつけられ身に付けるのは、繰り返し言われるから。これと同様に自分で「結果より変化!」を呪文のようにつぶやいて実践する習慣をつければできる!と先生はおっしゃっていました。) 荒川選手を見ても見事にこのファクターに当てはまります。これはNHKの特集を見た人はすぐわかると思います。彼女は金メダルを目指したのではなく、よりよい演技、最高の演技(強いては金メダルをとれるくらいの滑り)をギリギリまで追求し、本番でもコンビネーションジャンプは機転を利かせてその場で変更するなど、金メダルに到達する寸前まで見事なまでに【変化】していました。すばらしいです。 これから検定を迎える方も、検定のその瞬間までまだまだ変化できるのです!ぜひ参考にしてもらいたいと思います。 (産業医である辻先生はスポーツ選手のメンタルケアする仕事もされており、かの有名なイチロー選手、松井選手も先生のもとを訪れたことがある(…らしい)というほどの先生なのです。そんな方が、一会社の一事業所の産業医だなんてオドロキ!当社社員のメディカルチェックのほか毎回講話(2ヶ月に1回はある)をしてくださるのです。この講話が楽しみなのですが、仕事の都合で毎回は出られないのが残念!) スポーツドクター辻先生のプロフィールに興味のあるかたはみてね。 http://www.npo-sportsworld.com/staff/staff-tsuji.html いやー自分でもびっくり、長すぎましたね(^_^;)ここまで読破された方、すばらしい!ありがとう〜(^_-)-☆ (2006.2.28[Tue])
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| おごれる者は久しからず |
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新たに5名の正指導員が誕生です。忙しい合間を縫っての練習は、そう容易なことではなかったでしょう。立派に成果を挙げられた皆様、本当におめでとうございます!!祝杯の味はいかがでしたか。 日本にとっては数多くの悔しい!!!トリノオリンピックが16日間の幕を閉じました。1着より2着、100点より99点、「悔しさをバネに」と言われるように「1つ」届かなかった分だけ何倍も何十倍も強くなります。本当の負けは進むのを止めること、1番におごれること、現状に満足すること。私も心して前に進もう。 地球温暖化が問題なのに、このド派手な光は何だ!とご立腹、トリノオリンピックの閉会式を見なかったそうだ。今朝の父、貴重な今時のガンコ親父。 ジム局R (2006.2.27[Mon])
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| おめでとう! |
事務局K@ケータイです。ただいま20時過ぎ、まだ青森空港におります(^_^;)。ツアーの元々のフライト予定が20:45発、しかし荒天で30以上遅れる見込みで…無事羽田についても帰りの電車があるのかどうか…(-_-;)ヤバい〜 さて、今日は指導員検定会の発表があり私たち指導員会の受検メンバーからもうれしい報告メールが続々入りました! おめでとうございます! 特にデフの指導員は新たに3人が誕生しました。 永野裕幸さん(京都…連盟は滋賀) 呉竹一人さん(京都) 岡田知浩さん(石川) 今後のさらなるご活躍を大いに期待しております。 聞こえるメンバーも指導員に2名が合格しています。今後ともデフのみんなとともによろしくお願いしますm(_ _)m 今日の八甲田は強風でしかもベタ雪、下は雨と残念なお天気でしたが、温泉を堪能し大満足! 帰宅後、お気に入りの写真をアップします。 ======================= 無事、西武新宿線の終電の一本前に間に合いました。ホッ 楽しい3日間でした! (2006.2.26[Sun])
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| げんこつ山のたぬき その2 |
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全国的に暖かい一日でした。検定組、大会組、オフピステ組、完全オフ組の皆様、それぞれ充実のひと時をお過ごしなのでしょう。ファミリーサービス組、お仕事組、金欠組の皆様、2月最後の週末、どうか限られた時間を大切に。 ふるさとの山生活4日目、少しずつですがタヌキ君に慣れてきました。もうすぐ短期集中の専門学校を卒業するパパたぬきは、仲間との情報交換にmixiを使っています。「質問はこちら」というコーナーに加えて「親バカはこちら」のコーナーを立ち上げたら、クラスメートのほとんどが「親バカ」なのだとか。(※クラスメートの半分以上が子狸付き) 今朝は噂に聞いていた、ミニいなりの噴水攻撃に合いました。あはは。 ジム局R (2006.2.25[Sat])
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| 快晴の八甲田! |
事務局K@ケータイです。今八甲田山のふもと酸ヶ湯温泉に来ています。数年前から何度も行きたい!と思っていた八甲田のバックカントリースキーツアーにようやく初めて参加できることになって、嬉しくてウキウキ(^o^)v いやー八甲田は天候が荒れることが多いらしいが、わたし「晴れ女」登場のせい?かピーカンのお天気!景観が最高!蔵王とはまた雰囲気の異なる樹氷原、雪原や丘。見事です!!ヒャッホー〜d(^O^)b 雪はしばらく降ってないのでパウダーというわけにはいかなかったが雪質はそこそこ、なによりもオフピステと最高のロケーション!大満足。 宿に戻ればかの有名な酸ヶ湯温泉。いやーたまりません!笑。 明日は丸一日八甲田山でスノーシューによるハイクを含めたバックカントリースキーを堪能してきます! 写真は後日アップしますね〜 全国大会、指導員検定の真っ只中、みなさん頑張っていることと思います。よい結果がでることをお祈りしていますよ! 最後に、うれしい報告があります。 奈良スキー連盟の準指導員検定会で当会会員で奈良デフスキークラブ会長でもある上田晴司さんが合格されました!おめでとうございます!(o^-')b今後のご活躍を大いに期待しています! (2006.2.24[Fri])
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| 祈・大健闘! |
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ちらとニュースで見ただけなので定かありませんが、トリノの飛行隊全員が北海道の同じ町の出身なのだそうです。学校や父母会、村全体でジャンプ選手の育成に力を注いでいるのだとか。雪に恵まれ、且(か)つジャンプの練習環境に恵まれ、何よりも地域の人々に恵まれ。当会主催の技術選をほんの2回お手伝いさせて頂きましたが、「今年もやるんだね」と声をかけて下さった土地の方の暖かい言葉が忘れられません。今年は飯綱高原に場を移しての開催です。今年は新参者でも、2回目からは友達、少しでも深く、深く、地域に根ざした大会になりますように。 もういくつ寝ると・・・と数える間もなく、正指導員検定会ですね。今シーズンは5名が果敢にチャレンジです。体は遠くても、心はひとつ、大健闘を祈ります!! おおばば90、こばば60、今夜は母母母子で食卓を。ああ、暖かい。 ジム局R (2006.2.23[Thu])
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| あかちゃん! |
事務局K@会社(^_^;)です。昨日は東京デフSC役員会のついでにRさんのお見舞いに行ってきました!30分という驚異の?速さで出産されたRさんは元気そのもの。さすがです(@_@)/~~~ 赤ちゃんとの対面…いやーなんともいいですねぇ。ずーーーっと見ていても飽きない。スターさん(・・・としておこう(^_^;))が、撮った赤ちゃんのホヤホヤの手。(しかもキラキラ加工されていてお見事!)いやーホントにやわらかい!わたしも生まれたころはこんなんだったんですかね〜〜〜なんてじっと眺めちゃいました。「赤ちゃんなら欲しいけど、子供はもういい〜」と言っていた方がおりましたが、うーむなるほどと思いましたわ。。(^_^;) 今夜は当会に関連することで、ある方がお手伝いしたいと言ってくださいました。それで急遽打ち合わせへこれから行ってまいります。うまくいくといいな〜(19:15) (2006.2.22[Wed])
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| げんこつ山のたぬき |
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綺麗どころばかり3人、事務局Kさん、アンバランスさん、スターさん(ハンドルネームがわからず…)もとい、ドジな白雪姫さんが遊びに来てくれました。メールでのやりとりは続けていたけれど…ほんの僅かな時間でも実際に顔を見て話をするのは、嬉しいし、元気が出るし、どんな言葉より励みになります。本当に、本当にありがとう!!この場を大々的にお借りしてお礼申し上げちゃいます! と、名無しのタヌキ、おんぶ以外は正に童謡の通り『また明日』への繰り返しです。旅館は貸し切りなので、他のタヌキさんやタヌキのお母さんがいないのがちょっぴり残念です。その分オーナー(先生)はもちろん従業員さん(看護婦さん、清掃員さん、厨房さん)たちと存分に話しをすることができ、人との触れ合いを楽しんでいます。またここからスキーに縁する友達ができるかもしれませんね。 ジム局R (2006.2.21[Tue])
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| 重圧・・・プレッシャー・・・ |
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事務局Kです。 すでに各地で準指導員検定会も始まっていますが、いよいよ今週末(2/24〜26)は全国5会場で一斉に指導員検定会が開かれます。当会からも第一会場(朝里川)1名、第二会場(網張)1名、第四会場(ジャム勝山)3名(+手話通訳1名)、第五会場(大山)1名が受検されます。(なおデフの受検者は全員第四会場で受けます。) 皆さんの健闘をお祈りしております。よい報告をお待ちしておりますよ〜。 さて、表題は何やら重〜いコトバ。 トリノオリンピックはすでに終わりに近づきつつありますが、未だ日本勢のメダルはゼロ。このままメダルなしに終わってしまうのか?!メダルなしに終わると30年ぶりのコトになるんだそう。。残りのメダル候補選手(フィギュア女子?)はますますこういったメダルの重圧との戦いになるのだろうな・・・と。 「重圧」漢字で書くといかにも重い感じ、「プレッシャー」のほうが見た目カタカナな分軽いような気もするけど、聞いたコトバの響きは「プレッシャー」も重い。。。 オリンピックに限らず、大会出場や検定を受けられるみなさんも「重圧(プレッシャー)」との戦いなのだと思います。何に対する「重圧(プレッシャー)」かはそれぞれに違うと思いますが、「重圧(プレッシャー)」をはねのけるには、継続した努力から生まれる自信と、わずかの運(強いて言えば幸運かな)を味方につける、あるいは思い切って開き直ることも必要かもしれませんね。時には「重圧(プレッシャー)」を楽しむことも、幸運をひきつけるコツなのかもしれません。 ・・・最近受検などの「重圧」がないわたしは、別の意味の「重圧」(強いて言えば指導者としての「重圧」でしょうか)を感じて、久々にこのコトバについて考えてみました・・(意味不明ですかね・・・(^_^;))Kの独り言でした。 (2006.2.20[Mon])
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| 一人残らず金メダル |
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男子スーパー大回転、天候不良のハプニング続きでドキドキが止まりませんでした!全国各地のゲレンデでは、彼等の勇姿を脳裏に焼き付けた『かっとび屋さん』達が続出だったのでしょう。トリノは終盤戦ですね。日本勢にとっては力を出しきれない悔しさと、来期バンクーバーへの新たな課題が色濃く出始めています。どんな結果であれ、彼等にしかできない事を成し遂げたことに変わりないと思うのです。続く後輩も同じく、後輩にしか出来ないことがたくさんあるに違いありません。ここまでやったよ、と自分を褒め称(たた)えて、元気に次に進みましょう♪ さて。遠く旅立つ予定が、本戦(旅館着後)30分で、そのうち決戦15分でメダルを頂戴してしまいました。表彰台までひと晩かかるだろうと思っていたので、拍子抜けしています。簡素な旅館ですが居心地は上々♪湯あたりしないように気をつけます(笑) 大勢の方からお祝いのお言葉を頂きまして、本当に嬉しい限りです。この場をお借りしまして、厚く厚く御礼申し上げますm(__)m ジム局R (2006.2.19[Sun])
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| 快晴の白馬 |
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事務局K@ケータイです。 掲示板にもコメントしましたが、まずはジム局Rさんのベビー誕生(未来のトンバを目指して!笑)おめでとう!!(^o^)v いやーしかし、すごいですよね〜産む直前にブログ書いて産んだあとにもブログで出産報告!さすがにわたしも驚きましたわ〜σ(^◇^;)。。。ママがとっても元気な証拠ですね!すばらしいことです。育児の大変さ喜びなど様々なことがさらにRさんを成長させてくれることと思います。 Kもうらやましく思います。頑張って下さいね〜o(^o^)o さて、今日は白馬岩岳にフリーで来ています。いやー天気に恵まれてます。白馬三山が見事に見えます。宿のおかみさんの話によれば今年は雪が多過ぎて晴れの日が少ないとのこと、しかしわたしは今回で今年白馬入りしたのが3回になりますが運がいいことに割と晴天が多く恵まれています。そう、わたし「晴れ女」なんですよ〜先週の奥神鍋でも土曜朝は雨だったのにゲレンデに出たら晴れてきたぐらいですから(^o^)v雨男だと言っていた京都の雪バカ男さんも晴れてくるとなぜかがっかりしてた…?!笑 明日も天気がいいようなので楽しんで滑ってきたいと思います。 (2006.2.18[Sat])
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| 千里の道も一歩から |
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理事の皆様、雨の降る中を遅くまでお疲れ様でした。当会の一大イベントまで1ヶ月、あれもこれもと準備をしなければならないことが目白押しです。お子様がいらっしゃる皆様は学年の変わり時、職種によっては決算期を控え、生活の中心をスキーに置いている方々も疲れがガッツリ溜まってくる頃ですね。 大成功を100点満点とすると、そのうちの90点が準備にあたるのだそうです。応援参加であっても『楽しそう!』と感じて貰える、もちろん出場者には『参加して良かった』と言葉に出して言って貰える、そんな大会にするためにも、仕事もプライベート忙しい中ではありますが、一人一人にできることを今日から1ヶ月、1日たった1つでも5分でも進めていきませんか。私もさっそく、新潟の友人4人と都内の友人4人に声かけ(と言ってもメールですが)をしてきました。 さて、今朝は軒並みのお坊さんの起床時間に目覚め、入院初体験となりそうです。こんなわけでしばらく旅に出るかもしれません(^^)/ ジム局R ※同日AM8:52、3310グラムの未来のトンバ(願いましては)がスタートゲートを切りました。母子共々今後とも宜しくお願い致します。 (2006.2.17[Fri])
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| 2月東日本ブロック理事会 |
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事務局K@ケータイです。 表題の通り、今日は東日本ブロックの理事会でした。 東日本ブロックは理事が東京地区に集中しているため、原則毎月第2木曜に理事会を開催しています。今回はわたし事務局Kが先週出張だったため一週間遅らせての開催でした。理事会ではシーズン中は各行事報告や大会準備の打ち合わせ、オフシーズンには次のシーズンの行事を決めたり定期総会準備などをやっています。 今回はその中で… 早いもので、来月3月18日は当会主催の第9回全日本聴覚障害スキー技術選手権大会を長野県いいづなリゾートスキー場にて開催します。その準備にこれから本格的にしなくてはなりませんが、スポンサーなどはシーズン前から交渉しています。今回も賞品を楽しみにして下さい!また指導員会の皆さんがみんなで大会を盛り上げていきたいものです。皆さん、ぜひ仲間や友人を連れて来て下さいね!また会員には近日中に連絡しますので、ぜひぜひ参加してください!よろしくお願いします。今日はPRでした〜o(^o^)o (2006.2.16[Thu])
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| 「この具がいいね」と君が言ったから今日は太巻き記念日 |
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好物は鮭ハラスと白子、インドア大好き36歳、2年前に生涯最初で最後の(本人談)スキーを体験。そんな夫が男子滑降を見てこう言った。「身体が太巻きだね」彼には世界トップレーサーの美技も鍛えぬかれた胸板の厚い体も、食べ物に見えるらしい。 ジム局R
(2006.2.15[Wed])
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| オリンピックイヤー |
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事務局Kです。 トリノオリンピックが開幕してから4日目を過ぎました。まだ日本勢のメダル獲得はありません…(__) モーグル、ハーフパイプ、スピードスケート男子500mと期待された種目では惨敗でした。。残る期待される種目といえば、、、フィギュアスケート、ジャンプのラージヒルくらいのもんでしょうか?厳しいですねぇ〜メダルなしに終わってしまうのでしょうか??ガンバレニッポン!!!(-O-)/~~~ オリンピックはこどものころから夏冬問わずよくテレビにかじりついて見てきました。特に中高生時代、運動部の経験がなくほぼ帰宅部(^_^;)だったのでよくみてましたね〜(他にそのころの高校野球なども詳しいですよ) 記憶をたどると…覚えているオリンピックは、夏は1984年のロサンゼルス大会(陸上のカールルイスは凄く印象に残っている・体操ニッポンの具志堅幸司・森末慎二の金メダル、涙の柔道の山下金メダルなど…わたしの周りではヨーヨーが流行り、かっこいいオリンピックマスコット絵柄入りのヨーヨーが欲しくてしょうがなかった。ようやく手に入れて大事に使っていたヨーヨーを今でも覚えています。)から、冬は同じく1984年サラエボオリンピック(スピードスケートの黒岩彰がメダル有力と騒がれるも惨敗…それしか記憶にない)から。Kは当時小学4年生でした。そうそう、スキーを初めて体験したのもこの頃でした。スキーを初めてやった場所は群馬県の水上大穴スキー場(超ローカルなちっちゃいスキー場、今もありますがそれ以来行っていません(^_^;))。当時水上までは関越道が前橋インターまでしかなかったので、だいぶ時間かかったのを覚えています。このスキー体験のよさ?が今日まで続いている原動力になっています。雪山の目の覚めるような真っ白、白銀の世界…非日常のワクワクする気持ちや雪景色の感動…今でもそれは変わりませんね。だからスキーは楽しいのです。 そういえば、オリンピックは1992年までは夏冬同年開催だったんですよね。 1988 夏・ソウル(競泳・鈴木大地金メダル(バサロ泳法懐かしい〜確かその後バサロは禁止になった?)、陸上100m女子ジョイナーの衝撃的な走りに驚いた) 冬・カルガリー(黒岩彰がやっと?銅メダル) 1992 夏・バルセロナ(競泳・岩崎恭子14歳最年少金メダル→名言「今まで生きてきた中で一番シアワセです」) 冬・アルベールビル(ノルディック複合団体金メダル・キング荻原健司の時代幕開け、フィギュアスケート伊藤みどり銀メダル) 1994 冬・リレハンメル(変則開催によりアルベールビルから2年で開催・ノルディック複合団体連覇!モーグル里谷多英初登場決勝進出11位→まだ高校生だった。今大会15位だからそれよりもよかったんだなぁ〜) 1996 夏・アトランタ(サッカーで日本がブラジルを破る金星!、ヤワラちゃん惜しくも銀メダル) 1998 冬・長野(1972札幌五輪以来の日本開催・スピードスケート清水宏保・ショートトラック西谷岳文・モーグル里谷多英・ジャンプ団体(原田・岡部・斎藤・船木)らが金メダル、地元開催はやはり違うのだろうか、メダルラッシュでした。わたしの会社から金メダリストが出たので祝勝会があり、原田・岡部・斎藤選手とツーショットできたのが会社に入って一番良い思い出です!) 2000 夏・シドニー(ヤワラちゃんこと田村亮子柔道金メダル、Qちゃんこと高橋尚子マラソン金メダル) 2002 冬・ソルトレーク(スピードスケート清水銀メダル、モーグル里谷銅メダル=日本女子初の二大会連続メダル) 2004 夏・アテネ(ヤワラちゃん谷亮子で柔道連覇、マラソンは野口みずきが金メダル) 2006 冬・トリノ(今日までメダル獲得なし(*_*)) 2008 夏・北京 2010 冬・バンクーバー 2012 夏・ロンドン われながらよく覚えているもんだ…と妙に感心(^_^;) アルペンスキーで日本人がメダル獲得しているのはたった一度。 トリノオリンピックは冬季五輪20回目の開催ですが、1956年第7回コルチナダンペッツオ大会で、猪谷千春(いがやちはる)が回転で銀メダルを獲得しています。今大会は日本のエース佐々木明選手が期待されていますが、果たして五輪の大舞台で力を発揮できるでしょうか?もしアルペンスキーで日本勢メダル獲得になればちょうど半世紀ぶりになります。ぜひ期待したいと思います。佐々木〜がんばれ〜〜〜〜(^O^)/ つい調子に乗って長〜〜いブログになっちゃった!ここまで拝読ありがとう!
(2006.2.14[Tue])
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| ハーフ&ハーフ |
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昼飯前の小休止(疲れた体にムチ打って働いている皆様、ゴメンナサイ)でも、とテレビの電源を入れると???な番組が多くて、すっかり滅入ってしまいました。そんな中、女子モーグルで5位入賞を果たした上村愛子選手が「こういう結果だったけれど歴史はまだ続く。だから、私は滑り続ける。」と語っていたことや、奥神鍋の検定会で「恩師と教え子が一緒に検定員をするのが不思議で嬉しい」と感じたことなど、現場の生きた声を聞くと本当に元気が出ます。3回目のチャレンジで見事2級合格を果たした「歳に負けない上達ぶり」は、スキーに限らず他のことでも大いに力を発揮できるに違いありません。 明日でいいと思った瞬間から老いていく。新旧世代を揃えたジャンプ男子も、若手オンリーのハーフパイプ男子も、結果は残念でしたが、まだまだやるべき事がたくさんあります。私たちも同じ、今日より明日、明日より明後日。 スキーシーズンは早くも折り返し地点です。心新たに、潔く、勢いあるスタートを!!! ジム局R%今日はここまでまた明日。 〜油汚れ退治〜 (2006.2.13[Mon])
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| 兵庫県奥神鍋スキー場にて |
事務局K@ケータイです。ただいま17時を回ったところで、コウノトリ但馬(たじま!)空港にいます。18:05の便で伊丹空港を乗り継いで東京羽田空港に戻ります。 いやぁ〜西日本のスキーは熱いですよ!ドタキャンが出たようでしたが総勢47名!(うち指導員はわたしを含めて8人) 初めてお会いした方もたくさんいましたね〜新しい出会いはワクワクするものです。10人ほどのこどもたちもいました。 わたしは基本的にはフリーでの参加でしたが、ジュニアテストを実施するには人手が要ることもあり、主にポールセットやタイム計測の合図係をお手伝いしてきました。 奥神鍋スキー場は隣の万場スキー場と共通リフト券で滑れるので比較的広いスキー場です。 空いた時間にはぐるっとスキー場めぐりも楽しんで来ました。 バッジテストは奈良スキー連盟の奈良デフ・スキー同好会の主催で行われました。1級は8名受検して2名、2級は9名受検して2名が合格しました!3級は4名全員合格、ジュニアテストも2・4・6級の実施で全員合格! あ、飛行機に乗らなきゃ〜とりあえず速報でお送りしました〜 羽田に着いてからまた続きを発信しますね〜 ======================= 無事帰宅しました。ただいま23時前です。 いやー疲れましたが、出張も含め5日間、濃〜いまったりした時間を過ごすことができシアワセでした(*^_^*)みなさん、ありがとう! タジマ空港からの伊丹行き便はバスよりもちいさな34人乗りのプロペラ機。(一日2便しかないローカル空港で、今朝の便は大雪で欠航。わたしが乗った便も小雪が舞う中でしたがどうにか飛びホッとしました)たった30分間のフライトでしたが、雲の上に出たときの夕焼けの美しさには思わず歓声を出してしまいそうになるほどでした。また、伊丹空港到着寸前には大阪の夜景も眼下に広がりとても綺麗でした(^^)☆彡30分の乗り継ぎ待ちに夕食を済ませ、羽田行きに乗り、ほぼ定刻どおりに帰京しました。東京でも田舎にあるうちまではさらに1時間半かかって帰ってきたのでした。 話を戻して。 長すぎるので、読む気もなくなっちゃうかな〜(^_^;) 兵庫県の奥神鍋スキー場の印象。その地区にはいくつかスキー場があり、一本道で渋滞する(らしい…)様は、関東では群馬県の尾瀬地区スキー場のイメージに似ていますね。雪質は、土曜の朝は雨が降った事もあり、重〜い雪質。それもなんか粘るような重さ。あまりこういう雪は経験したことがないですね〜関東甲信越の春スキーで経験する重い雪とはまた違うものでした。でもそれはそれでスキーの感覚も面白かったです。今日は今朝から冷え込み、この時期にしては珍しいという比較的雪質のよい大雪でした。15〜20cmくらいは積もったので、ジュニアテストの準備は準指受検班のメンバーにもデラ掛けを手伝ってもらうほど大変でしたが、滑りやすい雪質でしたね。 講師は西のボスをはじめ7名。うち1名は奈良スキー連盟より派遣された主任検定員を務められた元奈良ろう学校の先生(ハッピーボーイの恩師でもある)で、もちろん手話もばっちりな方です。3級受検班を受け持っていらっしゃいました。 準指受検班は西のボスが、1級受検班はレガシィ命N氏、2級受検班は西の手話研究担当理事I氏、3級はさきほどの先生、初心者班は奈良ろう学校人気教師Y氏、ジュニア班は京都の雪バカ男さんとハッピーボーイ。 特に1・2級受検班は受講者が10人以上だったので大変だったと思います。もう少し指導員がほしいところですが、、、仕方ないですね。 わたしは主にジュニアのお手伝いでしたが、初日はポールセット後に他の班の視察とスキー場めぐりもできました。二日目の今日はジュニアテスト終了後、隣の万場スキー場を石川から参加のHさんと滑ってきました。ふたつのスキー場を合わせると結構広いゲレンデエリアがあり、満足して滑れるスキー場だと思います。 スキー場めぐりから戻ると、ちょうど1・2級のバッジテストがはじまるところでした。まだ帰るまでに時間があったので、バッジテストもばっちり見てきました。初の奈良デフ主催バッジテスト!1・2級合わせて受検者も20名近くいて、それはそれは立派なテスト会でしたよ!(^_-)-☆検定員も恩師と教え子が一緒に検定員をするのって不思議な感じがしましたが、いいですね〜(^^) この日のために頑張ってきたんだなぁと思える滑りにもたくさん出合いました。特に昨年、一昨年と東京デフ主催バッジテストで惜しくも不合格だった大阪の50代のMさん、前の2回とも見ているので、、今回はホントに上達されていてみごと2級合格を果たせた時に立ち会えたことはとても嬉しかったですね!歳に負けない上達ぶりには感動しました。本当におめでとうございます。もちろん、他の今回合格された方もよかったですよ!!(当会の会員でもある徳島のNさん、1級合格よかったですねぇ〜〜〜わたしも嬉しかったですよん(^.^)/~~~) 出張の折にこういった機会に恵まれ、感謝の気持ちでいっぱいです。西のみなさん、いろいろとありがとうございました! 追伸:東京デフの野沢、どうだったかな〜??こちらも気になりますね。 (2006.2.12[Sun])
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| 情熱の火花 〜XX〜 |
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トリノオリンピックが幕を開け、カウチポテト派としては嬉しい限りです!生放送は見事に深夜〜早朝枠、開会式くらいはキメてやろうとお寺の和尚もびっくりの午前3時半起床にチャレンジしましたが、ほぼ西川君(*1)状態でした。もちろん、お目当ては最終聖火ランナーです。結果は皆様ご存知の通り、女性に軍配が上がりました。メダルを期待されている選手はもちろん、メディアではなかなか取り上げられない選手も、誰1人として漏れることなく全力を出しきって欲しいです。 東の野沢、西の奥神鍋、トリノに呼吸を合わせて大・大成功を勝ち取って下さい。私も負けません。今朝だって、ピザトーストでしたから!(^▽^?) ジム局R *1 お笑い芸人「レギュラー」の気を失っている方 (2006.2.11[Sat])
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| 出張終わったぁ〜 |
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事務局K@モバイルです。 ただいま、奥神鍋スキー場へ向かう西のボスの車の中(笑)。 大阪を21時半すぎに出発です。いつ着くのやら。予定では0時半ごろとか。 奥神鍋スキー場は兵庫県にありますが、日本海側の方なので大阪や神戸からは3時間ほどかかるようです。 昨日・今日と二日間、関西での仕事を無事終えホッとしました。 明日から二日間、西日本のスキー場で初めて滑るぞ〜(^^♪ 楽しみです。 明後日報告をお楽しみに〜(^.^) 東日本でも東京デフスキークラブでは、野沢スクールですね。 お互いに楽しみましょう! 写真:2/11西日本ブロック講習会開校式にて。この写真に写る人たちの他に3倍ぐらいの参加者が両脇にいるのです!
(2006.2.10[Fri])
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| 子供は風の子 我らも風の子 |
窓の外から視線を感じる・・・ここ17階なんだけど?と恐る恐る顔を挙げれば窓掃除のお兄さんでした。ってコトありませんか。淡々と仕事をこなしているので、慣れればたいした事はないと思ってました。御苑の近くで、そんなスパイダーマン達に遭遇しました。ここ首都圏でも、朝から一日中冷たい北風が吹き荒れていましたし、ロープ1本身体ひとつで宙ぶらりんなんてヒャッコイし、シバレルし、見た目以上にしんどいんだと思い直しました。って眺めていたら、一斉にゆらーんって(T▽T!)実写版蜘蛛の子の旅立ちを見てしまいました。いやー、恐ろしい。突風による事故も増えています。車を運転される方、くれぐれもご注意下さい。洗濯をされる方、どうか穴あきパンツは部屋で干して下さい。 兵庫県の奥神鍋スキー場でスクール開催。姫君と7人の侍達の大健闘を祈ります。 ジム局R (2006.2.9[Thu])
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| 大阪にて |
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事務局K@モバイルPCです。 今日は夕方東京を出て新幹線で大阪まで来ました。 明日から二日間、伊丹と神戸で仕事です。 20時頃大阪に着いて、西日本ブロックのメンバーが出迎えてくれました。そう、わたしのために西日本のボスが仲間に呼びかけてくれて7人が集まってくれたのです。嬉しかったぁ(^o^)/~~~ありがとう! このメンバーのほとんどは、土日の西日本ブロック講習会に参加するので、また週末にご一緒させていただきます。 この週末は出張に合わせて、兵庫県奥神鍋スキー場で開かれる西日本ブロック講習会に遊びにいってみることにしました。 聞けば講師も含めて総勢48人も参加されるのだとか!すごい人数です\(◎o◎)/!。熱〜いアツ〜イ西日本のパワーですね。 人数が多いのでわたしもスタッフとしてお手伝いすることになりそうです。ジュニアテストもあるので、先月の経験を生かして良いお手伝いができるようにしたいと思います。 明日は朝早いのでもう寝なくちゃ〜 西日本のみなさん、ありがとう!土日はよろしくね! (2006.2.8[Wed])
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| 津軽海峡・冬景色 |
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大寒気がやってくると構えていましたが、菅平で−20度とは想定外です。チャレンジャー組の皆様、よく頑張りました。通訳を務めてくださった皆様、「き」が「ぐわし」になりませんでしたか。しもやけお手手をお大事に。誰が思いついたかこの真冬、北は青森と北海道を結ぶ道を歩いて渡るイベントがあると聞きました。想像しただけで鼻の穴がくっつきそうです。 指導員検定会まで、雫石で開催される全国ろうあ者冬季体育大会まで、あと20日を切りましたね。うちの津軽兄弟は元気かしら。石川のトラックあんちゃんも、岡山の娘にメロメロ父ちゃんも、仕上がりは順調ですか。 割れた・壊れた・飛んでった、人間も道具にも故障はつきものですが、世の中には盗んで楽しようなんて輩(やから)もいます。自分の身と財産は自分で守る。しつこいようですが、健康第一、安全第一で! ジム局R%白昼堂々盗みます。 ブログネタ
(2006.2.7[Tue])
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| 忘れ物&指導者養成講習会 |
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事務局Kです。 昨日は菅平へ、両親がこれまでに忘れたものを取りに行くのを頼まれて行ってきました。・・・母は1/14の雨でスキー場では珍しく使用したお気に入りの傘を宿に置き忘れ、先週父はストックを持ち帰るのを忘れ、、、(それも別の宿)(^_^;) 無事、回収してきました。ホッ=3 いやー今回の菅平は寒すぎた。聞けば夜は−20℃くらいいったそうな(@_@;) 降る雪は極上のパウダースノーでしたわ。 菅平では東京都の指導者養成講習会が開かれていました。今年は指導員受検者も準指導員受検者も同じ会期・会場で開かれています。わたしが受けたころは、指導員は車山高原、準指導員は菅平高原と別会場でしたが、受検者の数が減ってきた影響でしょうか。。。 今回、準指導員養成講習会を久々に見ました。 ん〜、懐かしい。。。あの緊張感はたまらないね〜。自分が受けたころのことを思い出しました。(^.^)/~~~ デフのメンバーがいる班では二人の通訳者(当会のメンバー)が寒い中、懸命に受検者に伝えていました。(いつもありがとうございます!おつかれさまでした!→KMさん、YMさん) 受検者のみなさんも今回で2回5日間の養成講習会は終了。検定会まであと一ヶ月ちょっと。理論の教科書は、確かに眠くなるような内容ですが、目をパチクリしてよ〜〜く読めば、みんなが???になりがちなプルークターンやシュテムターンの滑り方やその考え方が書いてあるのです。実際の滑るイメージと一緒に教程も読めるようになれば、もっと上達すること間違いなし! 文章がむつかしすぎてイメージがわかない・・・(*_*)という方も、気軽に近くの指導員に聞いてみよう。とにかく学ぶ姿勢を忘れずに、指導者としてどうあるべきかを考えながら、残りの日々を頑張っていただきたいと思います。 (2006.2.6[Mon])
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| 苦しいときの神頼み |
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ふいと見上げれば『第○期生ガンバレ!祈・全員合格!』の横断幕が大手予備校の窓に掲げられていました。下界でもお受検シーズンの到来です。合格祈願は大宰府参りでも絵馬奉納でもできるけれど、彼らを支える家族や仲間、先生や先輩方の思いに勝るものはない、私はそう思います。入学試験、資格試験、各種大会、緊張の中でどれだけ実力を出せるか、勝負の世界はそう生易しいものではないことは皆様が一番ご存知のはず。全国の受検生、がんばれー。 つまらない話ですが、机の引き出しに眠る御守りで一番多いのは縁結びです。オハジキができるくらいの数、どれ1つとして自分で買ったものではありません。 ジム局R%心配ありがとう (2006.2.5[Sun])
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| 落下・らっか・ラッカ?! |
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事務局K@ケータイです。 今日は久々に朝4時半に出発し一人でロングドライブ、白馬の某スキー場へ日帰りで行ってきました。 元々は北海道出張ついでに北星さんと一緒にスキーする予定が…まさかの大怪我でキャンセルに(:_;) 予定が空いてしまったので、急きょまだ空いていた某デモのワンディレッスンを受けに行ってきました。(昨日申込んだらOKだったのでラッキー(^o^)v) キーワードはタイトルの通り「落下する」でした。 大回りも小回りもいかに落下できるか=落差を十分に取れるかが今求められている技術です(…だと思います)。これははトップコントロールだけでなくテールコントロールも可能(というより必要といったほうが適切かな〜)です。落差を取りながらしっかりターンにするには深回りが必要です。谷回りの早い段階からターン始動ができると深回りは可能になります。 そのためには上体の先行動作が必要になりますが…どんな動きが必要かわかるでしょうか? 考えてみてくださいね〜(^-^) (2006.2.4[Sat])
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| 撒(ま)いたら掃除 蒔(ま)いたら収穫 |
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高校時代の友人がまた引っ越すことになりました。学生時代はライフセーバーとして各地の海を転々とし、卒業後は中国に渡り、旦那様(シリア人)を捕まえて嫁いだ先は石川、臨月に岐阜に転居、落ち着いたーと思ったら、3歳と6ヶ月のチビちゃん2匹を抱えて、今度は岩手だそうです。グローバルなんだか、単にさすらい人なのか、逞しいなぁ。教師を夢見ていた彼女は、常々こう言っていました。「生徒の人数がどんなに多くても少なくても、生徒にとってはたった一人の先生でしょ。」 スキーの指導現場でも同じ、「自分のような者が担当するレッスンに参加してくれてありがとう」の謙虚な気持ち、「今回よりも次、次よりまたその次、より良いレッスンをするぞ、人数も増やすぞ」の固い決心が大事なのだそうです。 心の中にいる鬼の首根っこを捕まえたら、そいつの顔をしっかり見据えて。二度と戻ってこないよう、イチロー打法でもタイガーウッズ流でもご自由にどうぞ。今日は節分、汚れていては福もない…か。 ジム局R%何度投げても戻ってきます。--「居心地いいもん」怠け鬼より--
(2006.2.3[Fri])
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| 白い大地・北海道より帰ってきました |
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事務局Kです。 昨日から北海道興部へ仕事で行きましたが、着いてからのっぴきならない事態が発生し、3日までの予定が今日急遽帰京となりました。 興部では昨日の半日のみで仕事を片付け(19時半すぎまでがんばりました)、今日は移動日ということで札幌経由で帰ってきました。(行きは羽田11時発→オホーツク紋別空港→車で約40分で興部着なので東京からは3時間もあれば着いてしまうので意外と近い。ただ、一日1往復便しかない。帰りはせっかく北海道に来たので、北星さんに会いに札幌まで行きました。) 今朝は朝8時すぎに興部を出て、興部から名寄までバスで約1時間半、名寄から札幌までは特急宗谷号で2時間半、名寄で30分ほど待ったので合計4時間半かけて午後1時前に札幌に到着(遠いなぁ〜でもほとんど寝ていたからそれほどでもなかったかも)。 名寄は3年前に全国ろうあ者冬季体育大会で訪れた事があり、名寄駅からも会場となった名寄ピヤシリスキー場が見えました。(ちょっぴり苦い思い出がありますが・・・それも思い出ですかね〜(^_^;)) 札幌ではお買い物をして、、、北星さんのお見舞いに行ってきました! 大変な怪我で、退院は来月の見込みだそうですが、思いのほかお元気そうでしたよ。スポーツ整形外科のいい先生に診ていただいているそうで、リハビリも厳しいようです。。がんばって治してほしいなぁと思います。(初めて一緒に滑れる予定でしたが、またの機会に期待したいと思います) 19時半ごろ千歳空港をあとにし、帰宅したのは23時すぎ。 ハードな二日間でした。疲れた〜明日は通常勤務だ・・・(-o-) (2006.2.2[Thu])
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| いつのことだか |
増子とし作詞・本多鉄麿作曲の『思い出のアルバム』をご存知でしょうか。季節ごとの出来事がやさしい言葉で綴られている歌で、冬にだけ思い出が2つあるのです。♪寒い雪の日 暖かいへやで 楽しい話 聞きました♪ こんなところにも冬の醍醐味、見つけちゃいました。1年のうち最も日数が少ないのも、年間を通じて最も寒いと言われているのもこの2月、どんな話が聞けるか楽しみです。 ちなみにこの歌、「もうすぐみんなは1年生」で終わるので卒園式などで歌われるのでしょう。喋ったことより、聞いたことの方が思い出だなんて、みんなずいぶん大人なんだねぇ。 ジム局R (2006.2.1[Wed])
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