| 開花もつぼみも元は種 |
一昨年の東京デフ杯黒姫大会に参加してくれた友人に、待望の赤ちゃんが誕生しました。子供の名前は「はじめをこころざす」と書いて一志(かずし)、良い名前だね。「たとえ志があっても、行動にあらわすのは難しい。なのに現実にしたのだから、君の努力は並大抵じゃないってわかるよ。」家来の頑張りを讃えて、王様がこう声をかけた。資格検定にチャレンジした仲間も言っていた。「初心忘れるべからず」三日坊主も10回繰り返せば立派な進歩だし、失敗しても凹んでも足を止めなければ必ず前に進む。 桜前線が海峡を越えるのも、もうすぐです。北星さん、リハビリは順調ですか。大なり小なり怪我をしてしまった皆様、おいしいお花見団子でも食べて、ゆっくりじっくり治して下さいね。 ジム局R (2006.3.31[Fri])
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| 年度末・・・ |
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事務局Kです。 早いもので明日で3月も終わり。Kは明日有給休暇を取ってまたスキー(^_^;)なので、今日で17年度の仕事を片付けないといけません。 今月は準指導員検定サポートや、デフ杯&デフスキー技術選があったので、その頃は仕事をテキトーに・・・こなしてたのですが、先週あたりからどっさり仕事がふってきて、「これを年度内に終わらせるように」の指示。やべぇ・・・ 今週はホントに忙しかった!昨日も今日も22時まで残業して、どうにか17年度の仕事は完了。ホッ。あーちかれた(-_-;) 明日からまた滑るぞぉ〜(^o^)丿 (2006.3.30[Thu])
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| 目の上のたんこぶ |
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そばにいてじゃまなもの。年を重ねるにつれタンコブは増えていく一方だけど、大きいタンコブほど栄養になるのだそうだ。例えば職場で嫌な上司がいたら、その人の何十番も仕事をやってやろう!その人より信頼されよう!いつかその人の上司になってやろう!そんな意気込みが自身を強くする。 何個食べる?ではなく3個入るよね?と、すでに焼きあがったおモチを手に聞いてくる。これが母。素振りすらやらないくせにお酒の酔いを借りて、盆踊りの練習をする。これは父。どうやって栄養にしたらいいんだろう。 ジム局R (2006.3.29[Wed])
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| 桜の開花 |
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事務局Kです。 早いもので関東では桜(ソメイヨシノ)が咲き、そろそろ満開に。 先週金曜に、そろそろ咲くかな〜と言う感じでしたが、あっという間にかなり咲いてきました。 桜の咲く頃…大体は、会社では大きく異動者が出る頃。 今日は職場の歓送迎会でした。 仲のいい先輩、同期が出てしまうので、さびし〜〜(;_;)/~~~ 新職場でも大いにご活躍されるでことしょう。 今日はこれくらいにて、眠い〜〜〜。 (2006.3.28[Tue])
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| 目は口ほどにものを言う |
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3月も最終週に入り、早いところでは新入社員研修が始まります。大学3年生は就職活動と面接の真っ盛り。面接の現場に立つ人事担当者の話では、採用の決め手があるそうです。短時間で相手を見極めるには、履歴書でもなく、話の内容でもなく、「目」がもっとも大切なのだとか。 「熱心に話を聞いてくれるね」「一生懸命だね」指導員研修会でも日常のちょっとしたやりとりでも、皆様の様子を見ている一般の方々から頻繁に言われる言葉です。私の友人は「素直な方ばかりだね」と言います。私たちにとっては、声だけでなく手元、口元、表情、全てが言葉。どんなに苦手な相手でも顔をそらすことはありません。知らず知らずのうちに相手をまっすぐと見る「くせ」がついているのかも。 何度話しても覚えてもらえない人では困る。たった一度きりの出逢いでも、ずっと心に残る人でありたい。 ジム局R%親子研修始まりました (2006.3.27[Mon])
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| 大満足の万座温泉! |
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事務局Kです。 今週は群馬県万座温泉スキー場に行ってきました。 東京デフスキークラブの今シーズン最後のスクール&バッジテストでした。(わたしはちょっとワケありのフリー参加でしたが(^_^;) お泊りは「万座温泉ホテル・ゆけむり荘」。Rさんの紹介で泊まったのですが、これがサプライズ!! まず第一に安い! いくらかって?クラブの団体宿泊なので多少お安くしてもらっています(ゆけむり荘はホテル玄関からかなーり遠い…これは仕方ないね、だから安い…元々温泉湯治のため長期滞在されるお客さんのためにできた宿のようです) 食事はびっくりするぐらい美味かった!(^o^)/ 温泉はもう文句なしにサイコー!!(^^♪ しかも女将さん(美人〜!)は手話ができる!!!\(◎o◎)/! もうぜひぜひ来年も泊まりたい宿ですよ! そして運がいいことに!ホテルオーナーによるショー(歌手なんだそうな…)のあとに宿泊者のみの抽選会があり、3名の当選者には平日一泊無料券があたるという…なんとわたしが当たっちゃいました!!しかも東京デフからもうひとりSKさんも!!ラッキー(^^)v 平日にしか使えないので、両親にプレゼントしたいと思います。 本題のスキーは…これまた二日間お天気もよく、雪質もこの時期にしてはとてもよく、滑りやすかったです。 バッジテストは1級・2級ともに合格者が出てよかったです! 特に1級は無料宿泊券があたったSKさん!!良いコトずくめでしたね!!!おめでとうございます。(SKさんは東京デフで手話通訳としてもご活躍されていますので、今後もますます期待していますよ!よろしくおねがいします。) (2006.3.26[Sun])
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| 鬼の居ぬ間の洗濯 |
近ごろは洗濯をするたびに坊の手袋ばかり捜している。洗いものをするには洗剤を使うけれど、ガンコな汚れには漂白剤を、使い心地をやさしくするのに柔軟剤を使っている。言葉も一緒だなぁ。頑張った人には称賛を、凹んでいる人には励ましを、ありがとうにはありがとうを、いけないことをしたらごめんなさいを、声をかけるなら早ければ早いほど相手の心に届く。言い方次第で嬉しくも嫌な気分にもなる。以心伝心もエスパーでもなきゃ黙っていたんじゃわからない。間違ったことにはきっぱりとNO!を言わなきゃならないし、嘘も否定しないと誠になってしまう。坊のちっちゃな服を干しながらこんなことを思った。 命の洗濯してますか。 ジム局R%「早くしないと取れないよ」 〜誤解と染み〜 (2006.3.25[Sat])
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| 今シーズンを振り返って・・・その1 |
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事務局Kです。 3月も残り1週間。振り返るにはちと早いかな、とも思いますが、 今シーズンの主だった行事はほぼ終了。当会、そしてメンバーの今シーズンの成果を振り返ってみたいと思います。 12月。各地で指導員研修会がありました。東京都連では、東京デフスキークラブ所属指導員を中心に十数名、一班でまとめてもらい、講師は専門委員であり、当会会員でもあるSNさん。お互いのコミュニケーションもスムーズで有意義な研修が受けられました。 年末年始。志賀高原でレベルアップ合宿&バッジテストが開催されました。いつになく冷え込んだ志賀高原、本州では珍しい「サンピラー」が観測されました。全国各地から指導員会メンバーが集まり、よい合宿ができました。 2月。兵庫県奥神鍋スキー場にて西日本ブロックスキー講習会。わたし事務局Kも神戸出張のついでに参加させていただきました。西日本のスキーは熱いです!参加者も40名を超え、ジュニアテスト、バッジテストともに盛大に行なわれました。 3月。先週ですが、第9回全日本聴覚障害スキー技術選手権大会がありました。前回とほぼ同人数の参加があり、天候に悩まされながらも選手のみなさん、よくがんばってくれました。 2006年度の成果 ・準指導員検定合格者 上田清司(奈良県スキー連盟) 坪倉裕治(滋賀県スキー連盟) 阿部一利(東京都スキー連盟) 星ひろみ(東京都スキー連盟) ・指導員検定合格者 岡田知浩(石川県スキー連盟) 呉竹一人(京都府スキー連盟) 永野裕幸(滋賀県スキー連盟) 右手秀明(岡山県スキー連盟)※ 小池龍太(東京都スキー連盟)※ ※健聴者 ・プライズ検定合格者 クラウンプライズ合格:土師比佐夫 合格されたみなさん、おめでとうございます。 残念ながら合格できなかった方、来年こそは!! (2006.3.24[Fri])
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| すすわたり |
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チケットの予約もイオカードのチャージも、コンビニエンスストアに備え付けてあるマシン一台で事足りてしまうから、公共料金の支払いができるようになったばかりの頃と比べると格段に便利になった。携帯で撮った写真をプリントアウトしようと、散歩がてら坊をぶらさげて行く。出来上がった写真を手にガックリ、取り出し口に溜まった砂ぼこりで写真も指もまっ黒になっちゃった。 我が家の扉は、取っ手のついたものが5、6戸、残りは全て引き戸。先日の強風で、廊下も部屋も布団の中も、何から何までまっくろくろすけ。今朝も鼻をかんだら、そのティッシュ箱が吹き溜まり、もちろんお鼻がまっくろくろすけ。 ♪どーこも かしこも ほこりたつ ♪すーすす おおさわぎ 「となりのトトロ」より ジム局R%トトロより団子 (2006.3.23[Thu])
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| 回想・・・9thデフスキー技術選・・・ |
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事務局Kです。 あっという間に3月も残り1週間ちょい。。。スキーシーズンも残り少なくなってきました。でもまだまだ滑れますよ〜(^・^) 当会の一大イベントである「第9回全日本聴覚障害スキー技術選手権大会(通称:デフスキー技術選)」も無事に終わりました。 振り返ってみると、今年もいろんなドラマがありました。 【特筆すべきコメント】 ・アルペンの選手3人(BDSのみなさん、ありがとう!)が参加してくれたこと。やはりスピードある滑りは映えますね〜(^_-)-☆若さあふれる滑りもまた良し〜(^^♪来年もぜひ参加してさらなる技術的レベルアップを期待しています。 ・コブの名手桑原選手、今年はコブの滑り冴えていましたね!最高です! ・2級選手が指導員選手を押しのけて上位に入っていましたね〜(^_^;)これからが楽しみな選手です。(あえて名前は伏せておきます) ・優勝した岡田選手、腰痛に耐えながらよく頑張りました!今年は指導員合格も果たし、おめでとう!! ・悪条件の中、高得点はなかなか出ませんでしたが、それなりにみなさんの上達が見れてよかったです。 ・公開得点も見ればなかなか面白いですね!審判の個性も出ますが、5人いれば平均点としては妥当でしたね。(5審3採用制) ・怪我した人、転倒した人、もう少し無理のない状況に応じた滑りをしましょう… …以上、Kがふと思った今回の技術選でした(^^♪ (2006.3.22[Wed])
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| しょうすけさんの知恵袋 |
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朝風呂に入ってお酒ばかり飲む人物、小原庄助(*)にかけて、ことあるごとに坊の顔をのぞきこんでは「しょうすけさん、しょうすけさん」と祖母が言う。坊がばかにされているように思えて幾度もやめて欲しいと訴えていたが、今朝はいよいよヒューズが飛んでいった。落ち着いてから、湯飲み茶碗片手にごめんねを言いに行く。 ガンコ父に輪をかけたガンコ祖母、滅多なことじゃ謝らない人が「もう言わねぇよぉ」と、乳飲み子を家に置いて畑に出なければならなかったこと、割れやすい哺乳瓶だけはタンスに予備を隠しておいたこと、沐浴させる余裕もなく子供の顔がいつも真っ黒だったこと、いろいろと話をしてくれる。加えて、どうしたら楽(らく)にアッチにいけるかなんて言うから困ってしまう。違うんだってば、いかに楽(たの)しく過ごすかなんだってば。苦労した人だからこそ幸せにならなきゃいけないの。90年使った脳みそと坊の新品の脳みそ、朝も夜も休みなく働いた体と細胞増殖中の体、苦労も経験も知恵も、祖母にかなうものはこの家にはない。親子4代ひとつ屋根の下生活もいよいよ最終章。 寒さも暑さも彼岸まで、今日は春分ですね。人もスキー道具も出会いと別れの季節です。来期モデルの試乗会はまだ間に合うものもあるようですよ。お子様がいらっしゃる家庭では「どこかに連れてって!」攻撃の春休みですね。さらりと交わして、親子の会話を楽しんで♪ ジム局R (*)民謡『会津磐梯山』より ♪おはらしょうすけさん、なんで身の上つぶした?♪ ♪朝寝朝酒朝湯が大好きで♪ ♪それで身の上つぶした♪ ♪あ〜もっともだぁ もっともだぁ♪ (2006.3.21[Tue])
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| 第9回全日本聴覚障害スキー技術選手権大会終了! |
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事務局Kです。日付が変わったばかりの時刻です、23時半ごろ無事帰宅しました。まだ帰りの車を走らせているメンバーもいることでしょう、無事帰られますように。 さて表題のとおり、どうにか無事大会も終了しました。今日は朝からガスっていてそのうち本格的な雪も降り(寒かった〜〜(+_+))、滑走条件としてはかなり厳しい状況下で大会が行われました。それにもかかわらず、いいづなリゾートスキー場では複数名(6人?)の手話ボランティア(地元長野市より)を用意して下さり、悪天候の中懸命に私たちの大会を支えていただき本当に助かりました。「来年も来て下さい!また来て下さったら今年以上にサポートしたい」とまで言ってくださったのには超感激カンゲキ雨あられでした!!\(◎o◎)/!本当にありがとうございました! 残念なことに昨日につづき、大会中に無理な滑走?で大転倒して怪我された選手がいました。二種目めでのリタイアとなり、とても惜しかった…みなさん、くれぐれも悪条件では無理しないことですよ! 天候不順による競技の時間遅延で成績発表なども大幅にずれ込み、帰る時間が遅くなってしまいましたが、色んな方々のご協力あってのこの大会、本当に盛り上がってよかったと思います。ありがとうございました!! 【成績速報】お疲れ様でした! 男子(31名) 総合優勝 岡田 知浩(石川)1175点 2位 岸田 修(東京)1159点 3位 桑原 和俊(新潟)1153点 4位 大堀 弘(東京)1147点 5位 渡辺 英二(東京)1139点 5位 鈴木 善史(東京)1139点 マスターズ優勝 藤井浩二(東京)1128点 2位 小川正伸(東京)1116点 3位 永野裕幸(京都)1101点 女子(12名) 総合優勝 田島久美子(東京)1135点 2位 工藤 千夏(東京)1087点 3位 瀬戸 博美(東京)1084点 4位 山田みよ子(東京)1078点 5位 白井 愛子(東京)1070点 6位 山岡 和子(静岡)1067点 マスターズ優勝 瀬戸 博美(東京)1084点 2位 山田みよ子(東京)1078点 3位 高草木和子(群馬)1048点 今日は本場?全日本スキー技術選も最終日、 佐藤久哉選手が2連覇、嶺村聖佳選手が5連覇という偉業を果たしました。スーパーな滑り、生で見ると本当にすごいんですよね〜 (2006.3.20[Mon])
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| 臭いものには蓋をする 困りモノには感謝する |
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ひと昔は「教える」重視、近頃は「育てる」が主流になっている「教育」の現場の話。子供が疑問に思うことに答えを示すのではなく、知らないふりをしてでも一緒に考えたり調べたりすると、子供は自信を持って「悩み、考える」方法を身につけていくのだそうです。スキー指導者も教育者の一人、手塩にかけた教え子が立派なスキーの先生になって、更にまたその教え子が自分より優れたスキーの選手を育てるのだとしたら、今やっていることはトンデモナク素敵な未来を作ることになりませんか。子供が悩み・考えて成長するように、手こずる生徒を持つと、悩みに悩んで、考えに考える。だから、困った生徒は実は、自身を成長させてくれる最高に良い生徒だってことになる。 来年は記念すべき第10回を迎えます。“全日本”聴覚障害スキー技術選大会、さらに大きな一歩を踏み出します。特派員の現場レポートをお楽しみに♪ ジム局R
(2006.3.19[Sun])
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| 東京デフSC杯ポール大会 |
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事務局K@モバイルPCです。 今日は東京デフスキークラブ杯ポール大会が行われ、明日は我ら指導員会主催の「第9回全日本聴覚障害スキー技術選手権大会」が開催されます。 今回は3年ぶりに場所を変更し、いいづなリゾートスキー場にて行われています。今朝は快晴、山の景色もGOOD! ポール大会は今までで一番コースが長くけっこう体力の要るレースになりましたが、たくさんの方に楽しんでいただけたと思います。ポールはタイムで競うのではなく、予想タイムと実タイムの差が小さいほうから優勝というもので、技術レベルに関係なく楽しめるものです。Kは18位でした。。なかなか予想タイムと実タイムを合わせるのは難しいですね〜夜の交流も遅くまで大変もりあがりましたよ! 明日はいよいよ当会きっての大イベント。 開会式とドローは今夜のうちにすませ、43人のエントリーがありました。ただ残念なことに1人が今日の練習中に転倒して脛を骨折してしまい、明日の大会はキャンセル・・・残念! 明日は、天気が心配ですがくれぐれも怪我のないように終わればいいなぁと思います。 (2006.3.18[Sat])
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| 嵐を呼ぶ男 |
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お腹が空いた時しか泣かない坊が、零時をまわってもくすん、くすん、となかなか寝付かない。すごい風だねぇ、と母が起きて真夜中のお茶会となる。坊はガラス戸を開け閉めする音が嫌いらしい、にビビビときたか雨戸を閉めた途端に坊は眠りについた。そうか、坊には風の音が聞こえていたか。さつきとメイの家もこうなのかな。ひと安心でさぁ寝よう、と玄関に横たわるゴルフバッグを見つけ、慌てて母にその行き先を聞く。ヨカッタ、長野ジャナイ・・・父は雨男、ゴルフ(コンペ)に行くところ100発100中雨が降る。 いよいよ、飯綱へ。チーム青森あり、海外組あり、風土色豊かな大会になりそうですね。初対面の方にはどんどん声をかけて、おおいに親交を深めて。夜通しの運転になる方も多いでしょう、道中、競技中はもちろん、お風呂でも廊下でも、絶対に無事故で行ってらっしゃい(^^)/~~ ジム局R (2006.3.17[Fri])
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| いよいよ・・・ |
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事務局Kです。 明日の晩には飯綱高原(いいづなリゾート)に入り、土曜日は「東京デフスキークラブ杯ポール大会」が、日曜日は当会のメインイベントである「第9回全日本聴覚障害スキー技術選手権大会」が開催されます。 Kは東京デフスキークラブでも運営側にあるので、両方の大会準備と運営に関わっています。しかーも、選手も兼任せよという・・・なんという忙しさ!(@_@) 当日はホントに、Rさんのいうように寝食を惜しんで仕事・選手・仕事・交流・・・めまぐるしい忙しさになりそう。 すでに寝不足の日々ですが、忙しいなりにもめいっぱい楽しみたいと思います。 参加されるみなさん(当会の会員ね)も、ほんの少し手を貸してください!それだけでよりスムーズな大会運営になりますから・・・ みんなで楽しく盛り上げていきましょう! よろしくおねがいします!! (2006.3.16[Thu])
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| 世界にひとつだけの花 |
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ドラえもんに匹敵するくらいに知られたSMAPの歌、「一生懸命になればいい」の下りがお気に入りです。花は花でも、寡黙でぶきっちょでも誠実に、運動音痴でも指導員、必死で頑張った結果でしか花開かないところが好きです。花も種も個性、乳飲み子だって「俺は俺」と主張するところが面白いし、履歴書の自己紹介欄なんて、とてもじゃないけど足りないと思います。皆様はどんな種を持ってるのでしょうか。 今週末は技術選、スタッフは寝食もままならいほど忙しい。「忙しいから出来ない」んじゃなく「忙しいから集中してやる」んだ、って。そのためにも体調管理を怠りませんように。それに、夜の宴は楽しく過ごしたいしね。 ジム局R%育んでます 世界にひとつだけの命 (2006.3.15[Wed])
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| 準指検定の陰で・・・ |
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事務局Kです。日付が変わったばかりの時刻に書き込んでいます。 準指検定会が始まる直前にわたしの所属クラブの仲間が若くしてガンに冒され他界されてしまいました。。(ToT)それを知らされたのが菅平に着いてから。昨年までクラブ行事でご一緒しただけにすぐには信じられなくて…(;O;) その方とは、わたしが2級だったか1級の頃から(10年くらい前から)一緒に滑ってきました。ちょっと不器用な人(失礼…)でしたが、とても穏やかな優しい背の高い男の方でした。。2年前には素敵な奥様とご結婚されたばかりだったのに…(昨年奥様がクラブで2級を取られたとき、わたしが検定員をやらせていただきました) クラブの仲間も彼と同級生であったり、義理のお兄さんも仲間であったり、とクラブにとって深い結びつきのある人でした。 とても悔しいです… 受検した仲間も、生きていることのありがたみを感謝しながら滑ってきます、とがんばっていました。 Sさん、安らかにお眠り下さい…(;_;)/~~~あなたのこと、ずっと忘れません。 追伸:INSTRUCTORのページが更新されていますので、見てね〜 (2006.3.14[Tue])
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| 壁 |
誰にでも一日24時間が平等に与えられているのに、時間がない、暇がない、は誰が決めるのかしら。幾つもの仕事を抱えて首が回らない、家事に追われてうたた寝すらできない、介護で常に目が離せない、確かに何かと忙しいけれど、成果を出している人はみんな超・忙しい。障害は必ずしも外からやって来るのでなく、自身が作り出している壁もあるのかな。パラリンピックのテーマは『障壁を破る』。折りしも日本では啓蟄の季節、生の‘ふききのとう’に味噌を和えて食べるのが最近のお気に入りです(^^)♪ ジム局R (2006.3.13[Mon])
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| 東京都準指導員検定会は… |
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事務局K@ケータイです。 ただいま温泉で夕飯食べたところです。(20時頃) 速報です。 当会メンバーの阿部一利さんと星ひろみさんの二人が東京都準指導員検定会で見事合格されました! おめでとうございます!今後のご活躍を大いに期待しております!よろしくお願いします〜 残念ながら合格に至らなかった方も着実にレベルアップしていますからあきらめずに来年チャレンジしていただきたいと思います。 (2006.3.12[Sun])
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| C → G |
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春うららの陽気で梅の花が一気に開きはじめました。農作物の種や苗を植える大切な時期に入り、まずはジャガイモからやっつけたい両親の最大の心配事は天気。晴れてはドタバタ、降ってはヤキモキ、特にここ一週間の天気予報はアテにならず、心の休まらない毎日です。 力のある人はCHANCEをCHANGEにできる、と言われています。農家の畑もゲレンデ状況も、刻一刻と変化する待ったなし。上手くなりたい、強くなりたい、かっこよくなりたい、そんな思いをモノにしていくのは、日頃からの心構え次第でしょうか。 準指受検組、ガンバレ!! 事務局R (2006.3.11[Sat])
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| 東京都準指導員検定会IN菅平 |
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事務局K@モバイルPCです。 今菅平に来ています。ただいま(20時)理論検定の最中。わたしは宿で待っているのでこれを書いています。 今日から東京都スキー連盟の準指導員検定会が始まりました。 わたしは所属クラブ受検者のサポート。平日の今日はサポーターは二人。受検者は5人もいるのに…足りません(~o~) 女子2名のビデオ係でしたが、ふたりの年齢差は20…(^_^;)ゼッケンにして100番も違うのです。ローテーションの班も別なので、あちこち移動するのも大変です。今日は小回り系種目と低速系種目の4種目が行われましたが、三種目めになってついに間に合わず、ビデオがとれずじまい(-_-;)…でも一人はデフのメンバーも知っているので撮ってもらえたのでホッ。 うちのクラブの女子もデフの女子も調子はまずまずでしたよ〜とっても落ち着いていたしGOOD!(^o^)/ この調子で明日も4種目(大回り系種目、シュテム、中回り)がんばってほしいですね〜〜〜ファイト! では…明後日の結果発表をお楽しみに〜〜〜 (2006.3.10[Fri])
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| スフィンクスの謎 |
「モノを踏んだことがないからかねぇ(#^.^#)」とすっかりオバァ顔の母に言われてなるほど、坊の足裏は踵を鋭角とした三角形だ。大人の踵はペタンとしているけど、坊のは宙を蹴るだけだから丸っこい。30ウン年後には夫の脚のように毛がぼーぼーm(_ _;)mだなんて想像しただけで。うぷぷ。いよいよパラリンピック開幕。両足全断のアルペン選手の言葉、「この4年間、トリノのためだけに頑張ってきた。障害があったからできたこと。」例えスキップができなくてもパラリンピック出場は彼にしかできないこと、例えパラリンピックに出られなくてもデフリンピック出場は私たちにしかできないこと、例えゲレンデに行かれなくとも私にしかできないことが必ずある。かのスフィンクスも、ここまで謎解きできたかどうか。 時を同じくして菅平で、いよいよ本番ですね。一人一人にできること、一人一人にしかできないこと、全力でぶつかってきて欲しいです。サポートの皆様もどうか怪我や事故がありませんように。受検生の皆様の大健闘を心からお祈りします。 ジム局R (2006.3.9[Thu])
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| 同じ職場に・・・ |
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事務局Kです。 今日は2月から同じ職場に異動してきた女の先輩とふたりで一杯やってきました〜(^v^) 実は彼女、わたしと同じくスキーをされているんです(^^)v 連盟は違いますが、昨年準指導員に合格されています。 ふたりが会うと必ずと言っていいほどスキーの話しています(^_^;) それくらい話が合うので楽しいですよ〜〜(^^)v そんな彼女と飲んで話していて、準指受検の話題になりました。 一級は10年以上昔に取っていて、準指は昨年に1発合格された彼女、10年以上スキーだけは続けてきたということもあり技術的には充分力を持っていたのでしょう。(スキー場でもお会いして滑りを拝見しているので、間違いなく上手いです) 一週間前には滑りのイメージを完璧に叩き込んでいたということです。結果的にはコケた不整地小回りを含む2種目を落としてギリギリ合格だったということですが、プルークボーゲンは受検者中トップの点数だったとのこと。本人も滑っていてイメージ通りに完璧にできたと思ったそうです。 それだけイメージを高めて練習されてきた証でもありますが、その語り口からは迷いはなく【自信】が垣間見えました。 思えばわたしも彼女ほどではないにしてもそうだったっけなぁ〜あぁ、懐かしい。 それくらい「自分の滑りに自信を持つ」ことってメンタル面においては重要なポイントなんだと思います。 自分が置かれた環境の中で最大限の努力をしたのならば、それに対する自信は大いに持っていいのです。 さぁ、がちゃぴんのように周りの応援も抱き込んでGO! 〜嬉しいお知らせ〜 当会の会員である坪倉裕治さんが滋賀県スキー連盟で準指導員に合格されました。おめでとうございます!今後のご活躍を大いに期待しております。 よろしくおねがいします。 (2006.3.8[Wed])
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| ひらけ!ポンキッキ |
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スキーインストラクター6年目の友人の、学生時代のあだ名は「がちゃぴん」。出っ歯でも脚が短いわけでもなく、賑やかなことが大好きな、目の綺麗な女の子、先のキャラクターとは似ても似つかないのですが、メットとゴーグルをつけると・・・確かに。アルペンや検定のスタート時には、見ず知らずのギャラリーまでも応援に参加してくれる、不思議な力の持ち主です。 大勢を前にした舞台では、「観客はジャガイモ」と思い込んだり、手のひらに「の」を書いて飲み込んだり、緊張を解きほぐそうとあれこれ試してみますが、トリノで童夢・メロ兄妹がギャラリーに手拍子を求めていたように、せっかくなら、ひとりでもひとつでも多くの味方を作った方がいい。仲間や家族はもちろん、板の手入れをしてくれる職人さんやガソリンスタンドのお兄ちゃんも味方、天候も、宿のおかみさんのおいしい手料理も、リフト乗り場のおっちゃんの「頑張ってきな〜」の一言も、みーんな味方にしちゃいましょ♪ ジム局R
(2006.3.7[Tue])
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| あきらめない!(2)・・・努力と自信と信念 |
事務局Kです。まずは…掲示板でも昼ごろに書き込みましたが、 土師(はじ)会長がクラウンプライズに見事合格されました! 本当におめでとうございます。\(^o^)/ スキー界はますますシニアスキーヤーが元気なご時世。(わたしの両親も60歳を超えていますが、今日も二人でスキーに出かけています(^^)) プライズ検定に挑むシニアも軒並み急増しています。そんな中で土師会長は歳を感じさせない素晴らしい滑りでクラウンプライズを勝ち取りました。すごいですね〜脱帽です\(◎o◎)/! その秘訣はどこにあるのか?わたしなりに考察してみました。 それは、絶ゆまない【努力】から築いてきた【自信】と、己のスキーに対する確固たる【信念】を持っているからではないかと思います。(会長とよく一緒に滑っている人ならおわかりでしょう!)また、いつかは絶対合格するぞ、という【あきらめない】気持ちを持ち続けること。これが一番大事なことですね。 (土師会長、違ってたらごめんなさい〜あくまでもわたしが勝手に考察しただけのことですから、流してくださいね〜(^_^;)) このことはスキーが上手くなりたい・検定に合格したいと思っている全てのスキーヤーにとって学ぶべき姿勢・コツが隠されていると思いますが、いかがでしょうか。 ・・・久しく検定の緊張を感じていないワタシ、、、土師会長のスキーに対する姿勢には頭が下がります。見習いたいものです。。。反省ザル(*_*) 写真:某スクールのブログに土師会長の合格証を手にした写真があったのでそこから拝借しましたm(__)m会長の滑りはトップページのでかく写っているメットにサングラスのスキーヤーがそれです(^^) (2006.3.6[Mon])
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| 猫の手を借りる |
夕飯の席につこうとすると、父の目線の先に「消音」と表示されたテレビの野球中継。聞けば解説が耳障りなのだとか。日頃は口を開けば痴話喧嘩になる(らしい)父と祖母とで、野球の解説者について話をしている。テレビ画面に釘付けになり、会話がおろそかになるのはよくあることだが、「音を消す」ことで会話が生まれるとは少し意外な発見だった。私にとっては消音も何も、音のない画面は日常見るテレビそのものだけど。音がない、聴こえない、「ない」ことが「会話」を生み出した瞬間!坊に指一本触れなかった父がやっとこさで初抱っこ。庭に出入りしている猫を抱っこして練習したそうだ。どうやら坊は猫と同じ扱いらしい。 ジム局R (2006.3.5[Sun])
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| 快晴の菅平! |
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事務局K@ケータイです。 今週は所属クラブの合宿で菅平に来ています。今日は今シーズンの菅平に行った中でも一番の快晴でした!(やっぱり私って晴れ女かしら〜笑)白馬も妙高もよく見えたし景観最高!(^o^)v でもそんなに見ている余裕もなく準指受検者の滑りを、ビデオを録りながらチェックしていました。検定会もいよいよ来週に迫りみんな真剣に頑張ってくれました。よりよい滑りができるようバリエーショントレーニングを交えながら。 …よく考えてみると、1月第3週目から今日までのスキーは晴れなんです!(^-^)v 来週も晴れるといいなぁ〜〉受検者のみなさん頑張って! (2006.3.4[Sat])
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| あかりをつけましょ ぼんぼりに |
♪弥生の空は〜霞か雲か♪の通り、東京では数日ぶりにチラリと青空を拝むことができました。小さなお嬢様のいらっしゃる家では、ひな壇飾りに余念がないのでしょう。想像の範囲ですが、ひな祭りのエピソードには、ひな壇に登ったり、人形の首をもぎ取ったり、と親に叱られそうなものの方が多いような気がします。私はおしとやかなものですから(うそばっかり)、叱られるようなことはありませんでした。かわりに、ひし餅にかぶりついて前歯がごっそり抜けました。庭の梅の木に小さな蕾が、鮮やかな青色のオナガ(ぎょぇぇぇーと鳴く鳥)の群れが、春がもうすぐそこに来ていることを教えてくれます。楽しくても凹んでも、どっさりの雪に漬かれるのはあと指折り数える程度ですね。疲れは早めに、休憩は小まめにとって、ますます充実の毎日をお過ごし下さい(^^) ジム局R (2006.3.3[Fri])
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| あきらめない! |
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事務局Kです。 一昨日のブログ、内容むつかしかったかなぁ〜(^_^;) トリノオリンピック金メダリスト荒川選手は最後まで、それも滑り終える寸前まで「あきらめなかった」のです、自らの努力を。そのご褒美に金メダルがやってきたのですね。(^^)/~~~ 検定を受けられるみなさんも、最後まであきらめないで最善の策をギリギリまで考えて滑って欲しいと思います。特に結果が発表される前に自分で結果を決め込んでしまわないように。。。 ベストを尽くしてください。o(^_^)o >特にこれから準指導員検定を受けられる方へ。 (2006.3.2[Thu])
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| 賞状授与 |
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Bigboyさんの手話通訳を務めたMさんの手話習得の原点は、ご自身の指導員検定会だったとお伺いしています。ある出会いがきっかけで丸2年(でしたっけ?)かけて手話を体に叩き込んだとか。通訳では、単に話し手と聞き手の言葉を橋渡しするだけでなく、話し手の「意図」や「思い」も聞き手に伝えなければなりません。話し手の言葉、聞き手の言葉、通訳もまたひとつの言葉、言葉にはその人の心が表れます。Bigboyさんをはじめとする新たな正指導員が誕生したことは、そのまま手話通訳者の皆様の勝利でもあります。あの人のために、この人のために、と手話通訳を務めるその心に対して、賞状こそないけれど「合格証」と「感謝賞」をお贈りしたいと思います。改めて、合格おめでとうございます! 隣で眠るたぬき君の顔を見ると、2本の塩道の跡が。補聴器の電池切れに気付かず。ごめんよ・・・ ジム局R
(2006.3.1[Wed])
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