2006年10月の連絡事項

われら・カンタービレ
      ---現地特派員Kさん、研修会の実況放送ありがとうございました。
      ---続きまして3列目からの中継です。

貴重な映像を駆使した研修会、じっと見入りたいあるいは振り向きたい気持ちをグッと抑えていたのは、他ならぬ手話通訳を務めて下さった方々です。東京都の皆様とご一緒させて3度目の研修会になりますが「あ・うん」すら発しない息の合った三重奏を拝見させて頂くことができました。いつもいつも最初から最後までの全力投球をありがとうございます!

      ---以上、現場から特派員ツボネがお伝えしました。

(2006.10.31[Tue])

衝撃の映像・・・
事務局Kです。

昨日は東京都の指導員研修会でした。
特別講師は、かつてNHKベストスキーの講師も務めていた平沢文雄先生(元SAJデモンストレーター)。いまや御年72歳になられるが、その動きに“お年寄り”のカケラもない・・・(@o@;)なるほど、平沢先生は現在も年間150日も雪上に立っていらっしゃるというからタダモノではない。平沢スキー研究所?を主宰されており、高齢者のためのスキーメソッドの研究・技法開発をされている。

今回のお題は・・・確か『自然に帰れ』(メモるのを忘れた・・・)
その中で、わたしにとって衝撃の映像が流れた。
準・正指導員検定の理論検定の歴史問題で必ずと言っていいほど出てくる・・・映画・1920年に発表されたハンネス・シュナイダー主演『スキーの驚異』・・・それである。もうひとつ、1956年のコルチナダンペッツオ冬季オリンピック三冠王トニー・ザイラー主演『黒い稲妻(1958)』『白銀は招くよ(1959)』のスキーシーン。見たいと思っても見るメディアもないし、見てみたいと思っていた憧れの映像である。それは、想像していたとおり、衝撃的な映像であった。(日本で発表された当時、ホントに衝撃的なものだったと思う。日本のスキーが発展するきっかけになったのもうなずける。)
いずれも山岳スキーシーンにおける華麗なスキーテクニック。うっとりするほど。それも当時はカービングスキーなどあるはずもなく、おそらくエッジもないような木のスキー。そんなスキーでリズミカルにターンするシュナイダー氏。トニー・ザイラーはアルペン三冠王というだけあって、そのテクニックは約半世紀前のものとは思えないほど!しかも彼はイケメンなのだ。。
これらの山岳スキーシーン、、そう、最近わたしがハマっているバックカントリースキーに通ずるスキーの原点。もともとスキーは山岳地帯における移動手段として発達したものであり、自然を相手にしたスポーツ。現在の日本におけるスキーはそういったものから、かけ離れすぎているのではないか、と平沢先生の弁。

平沢先生はスキー技術の研究もされているということで、、、その成果である独自のスキー技術論を展開され、DVDもその場で放映された。平沢先生のかつての華麗なストレッチングターン小回り(=いわゆるウェーデルンね=旧・交互操作)の滑りもまだまだ健在であった(とても70代に見えない!!)が、新たに先生が指導を展開している新・交互操作のターン(=外足・内足を前後に交互に動かす&上体の先行動作)との違いを明確に表現していた。後者(新・交互操作)は中高年層スキーヤーにも易しく身体に負担をかけない技法として、今後広めて行きたいということであった。

いやー久々に面白い研修会だったな〜勉強になりました(^o^)/
つぎは実技研修会、12月半ばですね。雪あるといいなぁ。
(2006.10.30[Mon])

未来予想図V
ほんのり汗ばむ陽気の中、東京都スキー連盟に所属する有資格者が中野に集いました。
それぞれがそれぞれに、多忙激務の合間をぬっての参加です。

スキー業界発展に心血を注ぐ青年実業家の信念より
  「女性は施設に華やかさと活気を 子供たちは未来を与えてくれます」

長時間にわたる講習会の疲れは女性インストラクターのストレッチでリフレッシュ、子供達が与えてくれる未来・・・は、カメラには収まりきりませんでした。滑太郎さん、家族揃っての上京お疲れ様! ジム局R

2006.10.29[Sun]

いよいよシーズンだなぁ
事務局Kです。

今日はひさしぶりに遠出せず自宅とその周辺で買い物したり、たくさん洗濯したり。
明日は、東京都の指導員研修会の理論。これが始まるといよいよシーズンだなぁと思う。
今シーズンも怪我なく楽しいスキーライフを送れることを祈って。
2006.10.28[Sat]

リラの花咲く頃に
今もっとも熱い街、日本シリーズ最頂点に沸く北海道の皆様、44年ぶりの優勝おめでとうございます。そのお顔は皆様もよくご存知のはず、札幌が生んだ日本を代表する教育学者、新渡戸稲造(旧5000円札)の言葉
   「青年は永遠に若い。熱望こそは青年の生命である。」

北海道日本ハムファイターズの新庄選手が望んだものはただひとつ、皆が野球を通して楽しめることでした。本拠地移転後の札幌ドームは、常にレフト席が満席だったとか。ファンを大切にし、地域の人々を大切にし、未来を担う子供達を大切にし、札幌市民の心には青春のライラックが、今がその時とばかりに咲き誇っていることでしょう。ハムカツサンド嫌いの皆様も、今日くらいは「こんちくしょうめ」と思いつつと共に喜びあいましょうか。
ジム局R
(参考 札幌市の木:ライラック)
(2006.10.27[Fri])

ふう〜っ ==3
事務局Kです。

昨日と今日、研修担当が終わりました。
一言、『ちょー疲れた!!』
だって、昨日は丸々一日担当だったんだけど、朝8時すぎ出社し、9時きっかりに開始。研修生10名、、多い・・・実習だからね。分析5項目の実習をレクチャーしたのだが(個々のアドバイスは別スタッフが3名いるので総勢4名で指導)、場所が狭い(いつもの仕事場を利用)ので、どうしても交代で行なうため時間がかかる。いやホントに研修生に申し訳ない・・・休憩はなんと昼食の45分間と、3時15分から半までの15分間のみ、あとは18時15分までビッシリ。。わたしの担当はこれで終わりでしたが、研修生はこの後も別項目の別担当者の研修を受け、終了したのは20時すぎ。夕食はこの後に・・・(そりゃ腹減るわ)
なんともハードな研修会でございました。。(このほかにも色々研修内容てんこ盛りで会期としては5日間連続の研修会です・・・長すぎ!)
今日は午前中のみ、わたしはサポートスタッフだったので、楽チンでした。・・・が、二日間えらく疲れましたわ(*_*)でも、うれしかったのは、最後に研修生全員の分析結果を統計的にまとめたら併行差(ひとつの分析で2つずつ実施)が初めてにしては驚くほど全員がよくて、平均値のばらつきもなかったのでした。指導がよかったからかな?やったね〜(^o^)/

追伸:Rさんの坊ちゃんの写真↓面白い構図ですの〜ガハハ!(・・・って、寝てるのか??)
(2006.10.26[Thu])

My・五右衛門風呂
寒くなった気が・・・じゃなく寒かったんですってば(笑)汗をかくどころか、ダウンする暇もないくらい多忙なのですね、本当にお疲れ様。そんな時こそ、しっかり体を温めてね。うちのマンマ小僧は、温泉デビュー目指して特訓中です。
ジム局R
(2006.10.25[Wed])

寒くなった?
事務局Kです。

今日は手短に。忙しい。。→明日は朝早く出勤し、丸一日研修の講師なのだ・・・汗

急に寒くなったような気がする。雨がそれに加担するかのように冷たく降ってきているような。
しかし、うちの職場ときたら、、冷蔵庫・冷凍庫が部屋に13個!もあるので、その冷却熱がすごいのなんの!暖房並みに28℃も、、暖かいを通り越して暑い。外は寒い、中は暑いで体温調節が難しいのである。今、喉のイガイガがなかなか取れず、、困ったもんだ。これも労災??
(2006.10.24[Tue])

北風と太陽
手帳の手垢つかぬ頁が「からくれない色」に染まり始める頃でしょうか、東北、北関東各地の名勝地では錦のまにまに紅葉まっさかりを迎えております。

北海道開拓の先駆者クラーク博士の弟子の一人、内村鑑三の言葉
 「草木は人に見られるために花を開くのではなく、あたかも、
  太陽の恩に報いるかのように、太陽に向けて花を開く」
地に落ちた葉は土に返り、太陽の光と水の恩恵を受けて再び新たな葉を伸ばすのです。

冬の厳しさを知っている雪の国の人だからこそ、太陽の暖かさがわかるのです。震災による困難を踏み越えてきた人だからこそ、人の温かさがわかるのです。かの大地震から2年、今なお力強く復旧復興に奮闘する中越の方々に心よりの応援をお送りします。
ジム局R
(2006.10.23[Mon])

いろんな世界・・・狭い・・・
事務局Kです。

この週末は、珍しい?集まりがあって静岡(静岡市清水区)まで参加して来た。
わたしの仕事は、以前にも話したと思うけど、食品会社で分析をやっている。大学は農学部を出ている。わたしの関わってきたこの分野が「生命科学系職業」に当てはまるらしい・・・その関連の仕事に就いているろう者・難聴者の集いというものである。(※生命科学系・・・非常に幅広くてややこしいのだが、医学・薬学・農林水産学・生物学などの生き物に関わる学問)2年前に人づてに誘われ、あまり乗り気でなかったが(生命科学系などという大層な仕事なんてしてないし、たかが単なる食品の分析・品質管理よ。またそういうジャンルに入るの??と認識はまったくないわたし・・・)その主催者の「ぜひ来て欲しい!!」という熱いアツい熱意と誘いに負けて出席となったのでした。。

集まったのは12人。直前に都合が悪くなってキャンセルになった人も数人いたようだが、ちょっと少ないかな?ウェブでは20〜25人ぐらいはいるようであったが。大阪・兵庫から5人、関東は東京と埼玉からわたしを含めて3人、地元静岡から3人、青森から1人が参加。うち手話通訳を務めた聴者の方が2人。みんな初めてお会いする人たちでした。
仕事の内訳・・・大学(医学部)講師をやっている薬学博士、がんセンター研究員、製薬会社研究員2人・製薬会社の分析業務、水族館学芸員、うなぎ養殖技術者、でんぷん化学会社研究員、森林環境学専門研究しながらろう学校講師・・・実にさまざま。聞こえなくても、みなさんわたしなんて霞むほど立派なお仕事をされている方々でした。
いろいろな話が聞けて楽しいひとときでした。うち、でんぷん会社の人は大学の大先輩(今年定年のおじさん)だったので、大学の思い出話も妙に面白かったな〜笑 30年近く違うのに校舎の教室が同じだったりとか(要するにわたしがいたとき、古い校舎がまだ残っていた)。

んで、うちの指導員会メンバーにも血液分析しているのび太さんがいますが(誘ったけど都合悪いって来てくれなかった(+_+))、がんセンター研究員の方がのび太さんの知り合いでびっくり!なんでも100キロマラソンの仲間らしい・・・驚
うなぎ養殖技術員の人は、わたしの小学校時代難聴学級同期の、聾学校幼稚部での同期と判明。ホント、デフの世界は狭いもんだ・・・(~_~;)
2006.10.22[Sun]

うさうさ
そのひと昔、自分紹介ツールの1つに「動物占い」がありました。今は、手や腕の組み方によって性格がわかるというという「うさうさ占い」が本流なのだそうです。ネットで検索すれば簡単に見つかりますから、ちょいと時間ができたのならば、ほっと一息お試しあれ。

ワタシニハ「根拠のない自信」ガアリマス。
うう局R
2006.10.21[Sat]

ひさしの会社同期会・・・
事務局Kです。

今日は、数年ぶりに会社の同期会がありました。うちの会社はワケあって分社化し、同期もけっこうバラバラ別会社に。また、すでに転職した人や結婚退職した人も一緒に。それでも同期は同期。ひさびさに集まろう!とお呼びがかかった。
発起人は、11月より産休に入るという女性で、長期休暇に入る前にみんなに会いたい!と。(一年半後の職場復帰のためのモチベーション維持も兼ねてとか?!)
集まったのは、入社時、カテゴリー(同学歴・同職種(技術系))ごとに新人研修が組まれていたが、そのときのメンバー約20人(当初のメンバーの半分ぐらい集まったかな)である。

男性陣・・・おっさんになったなぁ(^_^;) 太ったぞ・・・4名ほど肥満度目立ちます。あとは頭に白いものが急増してるのも・・・でも薄くなったのはまだいなかったね。若干名、変わらぬ人も→甘いものがキライ・・・なる。

女性陣・・・まだまだ若い!女性陣6人中既婚者は2人のみ。同期の女性陣が開発した商品も市場に出てますよ・・・バリバリ頑張ってるね。

気づけばカンペキに中堅社員。みんなそれぞれにそれぞれの持ち場を持っていて、あちこちにさりげなくその名を目にしたり聞いたりします。それは嬉しいと思う気持ちと、自分も頑張ろうという気にさせてくれる存在ですね。
来週1週間は、そのうちの一人(別会社→うちに依頼の仕事)と初めて一緒に仕事をするので、楽しみ〜と思うと同時にしっかりやらなくては! 
(2006.10.20[Fri])

最終列車
寝かしつけるつもりが寝かされて、あららと思いつつ片付け等を終えて布団に戻ればオイシイところを占拠され、あーあと溜息をついては布団の端っこで「気をつけ」をして眠りにつくのであります。ほろ酔い終電の揺れのなんと心地の良いことか。終点で起こされた時のなんと寝起きの良いことか。ブログの更新を毎日毎晩楽しみにして下さる皆様、ちょいと寝過ごしてもくすっと笑ってお許し下さい。さて、今夜はどの席が空いているかしら。
ジム局R
(2006.10.19[Thu])

なるほど。
事務局Kです。

Rさんの「10/15・へそくり発動」に反応。(って・・・いまごろか?(^_^;))
事務的メールを本日頂戴し、ようやくそのワケがつかめたってわけ。
おおっ、今シーズンは、ママになったRさんのゲレンデ復帰が実現するのですね(^o^)/楽しみたのしみ。

それに、スキーショップでいろいろな方と会ってスキー談義ができるお店っていいですねぇ〜(^^)そんなイメージ、クラブの部会でもそうですかね。うん、そうありたいと思うなぁ。

>もちろん、ウチのお父さんには「 絶 対 に 内 緒 」 だけど。
・・・モノを置けば、いずれ気づかれるのでは?!(^_^;)←ツッコミ
(2006.10.18[Wed])

ザ・ドロナワ
たいした広さもないくせに物を探し回ることが増えてきて、たった今手に持っていたのに・・・と部屋の真ん中で「ない〜」を叫ぶ健忘症気味のこの頃です。坊の生活リズムが変則的だったり、何かと手続き事が重なったりと言い訳はいくらでもあるのですが、諸諸緩んでいることは確かで、このままでは隠れゴミ屋敷になってしまいます。

ここぞの時に即動けるかどうか、いざという時に柔軟迅速な対応ができるかどうかは、日頃の心がけ1つで決まります。チラシのチェックを怠った故に、希に見る激安オムツを逃したわたくしが言うのだから間違いございません。いつ、どこで、舞い降りてくるともわからないその一瞬は、まだまだこれからたくさんやってきますし、それを掴もうとしている人のところにおのずと集まります。

スポーツの秋、実りの秋、出会いの秋、皆様いかがお過ごしですか。
ジム局R
(2006.10.17[Tue])

全身包帯…?
事務局Kです。

昨日は午後よりSAT(東京都スキー連盟)主催で「パトロールスキルアップ講習会」なるものに参加してきました。この講習は都連でも初めての試み(らしい)で、パトロール資格を持っていなくても参加出来ます。参加してみると…思ったより参加者は少なく25〜30人程度。
その中でメイン?な実習が「全身包帯」。なんじゃそりゃ?
日赤などの救急法で必ず教わる包帯→三角巾を使って傷病者の手当をするもの。これを全身に施すという…さながらミイラ!のような。
デモンストレーションしていただいた都連担当者のテキパキとした包帯処術…見事でした。仕上がりもピタッと身体にフィットしてきれいです。
…しかし、実習としてわたしたち受講者がやると、凸凹きたない仕上がりに…やはり日常の鍛練が必要なのだなぁと痛感しました。
みなさんも、日赤などの救急法講習会受けてみてはいかがでしょうか?
(2006.10.16[Mon])

へそくり発動
天気も良いし出かけなきゃソンと、昔お世話になっていた小さなお店に顔を出して参りました。店内で寛いでいた還暦あるいは古希をゆうに越えた心若き山好きさんスキー好きさん方に坊を預かって貰った(=拉致された)お陰で、昔話やスキー話に小さな花を咲かせることができました。パパはスキー、ママはエステ、ジジババは孫と一緒に温泉、でもいいじゃないか、スキーを通して世代関係なく楽しめることに変わりはない、そうです。ずっと坊を抱っこしてくれたこの初対面の、人生の先輩の、「もっと先のことを考えるんだ、ずっと、ずっと先のことを考えればいいんだよ」の言葉に、嬉しくて思わず泣きそうになってしまいました。年齢を重ねても続けられる冬山のスポーツ、スノーボードに軍配があがることはないようです。

先手必勝、とりあえず散財してきました。
もちろん、ウチのお父さんには「 絶 対 に 内 緒 」 だけど。
ジム局R%エステよりゲレンデ
2006.10.15[Sun]

日本デフスポーツ団体協議会・・・
事務局Kです。

今日は「日本デフスポーツ団体協議会」の懇談会、15日はその評議員会に、当会の役員として土師会長とともに出席しました。

「日本デフスポーツ団体協議会」・・・みなさん、これが何の会かご存じでしょうか。当会の機関紙にも会長からの報告がありましたように、この「日本デフスポーツ団体協議会」に当会も加盟しております。また、その事務局長には当会会長の土師さんが務めています。

簡単にいうと、これまでのデフスポーツ競技は(財)全日本ろうあ連盟の管理下にあった(体育大会など)のですが、これを大きく変えるために、より良い新しい運営方法を模索していくための会とも言えるでしょう。つまり、現在は各スポーツ団体がそれぞれに運営能力が高まってきており、今後より専門的にかつスマートに競技会を運営し、より公正にデフリンピック代表を選抜する組織になりうるように、また生涯スポーツの振興も含めデフスポーツの共通する課題に対して協議会で話し合って解決し、日本ろう者スポーツ委員会と共にデフスポーツ全体しいては聴覚障害者の豊かな社会福祉の向上・発展に寄与できるようにと設立されたものです。
当指導員会はデフリンピック選手を出す団体ではありませんが、生涯スポーツのパイオニア的集団として、この協議会に加盟しています。つまり、他のスポーツにも指導者を育成していき生涯スポーツとしての普及・振興させていく方法などを応用できるため、当会のノウハウなども、他団体とも交流していくなかで、広めていけるのではないかと思っています。

今はまだ、おとなの(?)デフスポーツ組織としての黎明期というか、、スタートを切ったばかり。試行錯誤を繰り返していくとは思いますが、協議会理事の方々はクレバーな方も多く、近い将来にはより良い発展を見るのではないかと大いに期待しています。当会もその一助となるよう、お手伝いして行きたいと思います。
2006.10.14[Sat]

あなたのお名前は
見たことあるけど、誰だっけ。
ジム局R

(2006.10.13[Fri])

今夜は理事会でした
事務局Kです。

今日は月イチの理事会。
わたしはここんとこ仕事がつまってて、、残業して20時半ごろ到着。ほかにも遅れた人がいたけど、久々に東日本ブロックの理事全員が揃いました!みなさん、オツカレサマです。
店の場所を移して、、今日も大阪の副会長とのWEBカメラでのミーティングに挑みましたが、、、最初はいいかな?と思ったらまたネットスピードが遅く、あまり使いものにならず。。。
うーん、難しいねぇ。

10th大会に向け、色々と準備を始めているところです。協賛の交渉がメインですが、今回も協賛賞品を充分に準備できるよう努力していきたいと思います。
(2006.10.12[Thu])

井戸端記念日
午前も午後も夜のお散歩でも、あっちでばったりこっちでばったりで、その数ぴったり10人でした。ちょうど連絡しようと思ってたんだよ、なんて言われると嬉しくなってしまいます。立ち話をしているうちに青空相談室が始まって、声に出して話しているうちに解決方法が見えてきたり、耳を傾けて聞いているうちに自分も同じ悩みがあることに気づいたりします。「よし、頑張るよ」の言葉が聞けた時や、「私も頑張るね」と言えた時には、もっと嬉しくなります。

運動会や発表会などの大イベントが多い時期、年度の変わり目で人事の動きが活発な時期、共に励ましあえる友人仲間、先輩後輩、上司部下との出会いを、喜び勇んで求められるかどうか。ここに自身が成長できるか否かの鍵があるように思うのです。
ジム局R
(2006.10.11[Wed])

帰ってきました!
事務局Kです。

ただいま日付変更したばかりの刻。10/9の23:30過ぎに帰宅。
明日はお休みを取っているので余裕〜(^^)v
青森・某デモのいる奥入瀬を出たのは14時前であったが、途中十和田湖のビュースポットで一昨日霧・大雨で見れなかった十和田湖の全景を見て(まだうっすら靄がかっていたが綺麗に見れた)、東北道・十和田ICに入ったのが15時すぎ。そこからひたすら南下・・・東北道起点・川口JCTを通過したのは22:50ごろ。8時間近く高速を走っていたのですね。。遠い〜でも、帰りは天気がよかったので、行きのような思いはしなかったし、楽でしたね。

今日はようやく朝から晴れ。近くの栗林で栗拾いをして、奥入瀬渓流散策。木洩れ日が綺麗でしたが、渓流はいつもなら限りなく透明なのだそうですが、まだ川の流れも早く濁流でした(一昨日よりはだいぶマシ・・・初めて来ただけに惜しいが)。それでも、30分強の川沿い散策は気持ち良かった!

写真:奥入瀬渓流散策にて、某デモの後姿とともに(誰だか、もうわかったよね〜(^_^;)。

(2006.10.10[Tue])

月と団子と蓄えと
そうでしたか、リベンジ戦〜秋の章〜に持ち越しとなりましたか。霧の八甲田山は、きっと紅葉見ごろだったことでしょう。またいつかあの場所へ、と思えるのが東北の良いところかしら。と、下界は見事な名月、この時ばかりは街灯やネオンが疎ましく思えます。北海道の大雪山に続き、日本一の山、富士山でも初冠雪です。また一歩、また一歩、厳しい散財(≡投資)の季節が近づいています。冬ごもり前の貯えは万全ですか。
登りソコネR
(2006.10.9[Mon])

今日も雨…の八甲田
事務局Kです。

今日は予定通り、八甲田山トレッキングに出発。朝、宿を出るときだいぶ雨が止んできたので大丈夫かな?と思ってたものの、近くまで行くとまだまだ天気が荒れていた…(+_+)ロープウェー下駅で偶然2月に山スキーで来たときのスキーガイドに会った(酸ヶ湯温泉駐在のカリスマガイドH氏!50代の方なんだけど山男って感じでかっこいいのだ〜会えて嬉しかったぁ(≧▽≦)しかもわたしのことを覚えていて下さって!)。ガイドの話によると冷たい強風が吹いていて山頂は気温2℃ぐらいという。みぞれになるかも…と。うーん厳しいなぁ〜(+_+)

ロープウェーで山頂駅に着くと…さ、寒い!!山登り用カッパを着ているので濡れはしなかったがかなり冷えていた。当初は八甲田山の大岳を登る5〜6時間コースの予定だったが…この天気では無理…30〜60分で湿原を回る遊歩道コースに…雨・霧の中、八甲田の美しい山々も見えず…(:_;)残念…!

昼には早々とロープウェーにて下山し、時間が余ったので、秘湯・谷地温泉に浸かることに。これはなかなかいい出で湯でございました!

夕ご飯は毎晩、宿(湯治宿なので食事はフリー)からすぐ近くにある某デモの実家の食堂でいただいたのですが、家庭的なご飯が美味しかった!八戸名物「せんべい汁」がとても美味しかったぁ〜
夜は宿で某デモとみんなで「ピクショナリーゲーム(絵を書いて答えを当てる)」で盛り上がりましたよ。

雨でお目当ての八甲田登山は果たせなかったけど、それなりに楽しんできました!
またいつかきっと八甲田山に来るぞ〜

2006.10.8[Sun]

二元中継
Kさん、高速道路の思い出(買テ;)満載だね。
とにかく無事で帰ってきてチョーダイっっっっ。

私の傘はどちらかと言うと風には強い方で、どちらかと言うと雨漏りをする方で・・・。怖くて傘を開けませんでした。
メリー・ポピンズが不時着したら、こんな感じかしら。
ジム局R
2006.10.7[Sat]

大雨の中を…
事務局K@ケータイです。

今日は仕事が終わってから、川越の職場に迎えに来てもらって…某デモファンクラブ主催「八甲田山トレッキング」のツアー(といっても現地集合解散)で一路青森・奥入瀬へ。19時前に川越を出て、20時半頃羽生でまた人を拾って、東北道をひたすら北上。この日は東京デフスキークラブの定例会でしたが、天気が大荒れのため中止になったほど。そんな中を…大雨&時折強風の80キロ規制の高速で100キロは頑張って飛ばして…日付変更時にはまだ宮城県→岩手県に入ったばかり。4人で乗り合わせて3人で運転交代。わたしも運転しましたが、強風と大雨でハンドルは取られやすく、トラックが多く水しぶきがすごいので視界確保を第一に気をつけて福島〜岩手県一関あたりまで運転。その後はまた二人交代して、宿のある奥入瀬渓流地区に着いたのは夜中4時過ぎ。遠いね〜青森は。。(津軽双子さんが上京するときの大変さを改めて実感しました…)
続きは次回に。
(2006.10.6[Fri])

音響効果
伝い歩きをするようになりました。テレビが勝手についたり、扉がガタガタ揺れたり、
ポルターガイストみたいです。ハイハイに至っては四股を踏むように手をつくので、
離れていても感知可能です(助かります)。
今も変わらないのは、キレイなお姉さんが大好きだということです。

(2006.10.5[Thu])

オクトバーラン
事務局Kです。

みなさん、「オクトバーラン」って知ってます?ランニングの月間イベントで、確かランナーズ(雑誌の)主催でインターネットから募集しています。ま、まとめて言うと、気候的に走りやすい時期に集中してランニングトレーニングをするのにモチベーション維持のツールという感じ。一昨年に一度参加して10月の1か月間走り込み、その後10キロマラソン大会に出て1時間以内でゴール。スキーのオフトレにいいですよ〜
今年はまだ雨も多くあまり走れてませんが…3000円の参加でTシャツつき。4人以上でチーム組めてチーム内でコミュニケーション(ネットで)も取れます。毎年8月から募集していますので、来年はみんなでやってみませんか?チームTシャツができるし!
いかがでしょうか…
(2006.10.4[Wed])

星はなぜ光るのか
スキー指導員検定に挑む戦士たちに盛大な激励の拍手が送られ、深々と頭を下げるその姿をとりわけ真剣な眼差しで見ている人がいました。わけもわからず頭真っ白君を、重圧に負けそうなへこたれさんを、スタート直前の緊張満タン君を、陰になり日向になり最後の最後まで現場で支えてくれるのは誰か。大切な、大切な、手話通訳者の皆様です。

頭で考えるだけでは何も進まないことを一番良く知っているのはこの方々です。なぜなら、相手が何を知りたがっているかを一番良く知っているからです。だから、足を動かし、手を働かせ、共に汗涙する。妥協をせず正々堂々としているからこそ、朗らかに楽しく現場での緊張感を和らげてくれるのです。戦いはすでに始まっています。どうか最後まで無事故で、よろしくお願い致します。
ジム局R
(2006.10.3[Tue])

あなおそろしや・・・恐怖体験談(*_*;)
事務局Kです。

ただいま日付変更したばかりの刻。。
今日(10/1)はあんばらんすさんと丸沼高原スキー場へ、今日でクローズのサマーゲレンデ(プラスノースキー)にレッスンで行ってきました。先週のツリスで教わった先生のレッスンだったので、先週の続きのような雰囲気で、本格的にははじめてのプラスノースキーを教わってきました。雪上のスキー以外はあまりスキーとは思えないせいか、いままで興味をほとんど示してきませんでしたが、その先生がプラスノーはいいよ!というので、つられて・・・
意外に面白かったし、収穫もありました。あんばらんすさんもこれまでの努力も相まって良くなって来ましたよ〜(^o^)/

・・・と、ここまではよかったのだが。

帰り、こんなに恐ろしい体験をするとは思いもせず。。。(>_<)

関越道三芳PA手前を走っていたときにその事件は起こりました。

こちらはあんばらんすさんの愛車スバル・プレオ。・・・って車の大きさわかるよね(^_^;)
わたしKが運転をしておりました。
3車線の真ん中を走っていたところ前の車が詰まってきたので、右車線に車線変更した、そのとき!
その右車線の後方はまだ大分離れた後ろから車が来るのはわかっていたが、こちらにとって、まだ充分車間距離はあるし、車一台分抜かして再び真ん中の車線に戻るつもりで走らせていた。
ところが、車の大きさを見て舐められたのか?その後方の白い3ナンバー車がオーバーヘッドライトで威嚇。それもまだサイドミラーにちいさく映るか映らないかの距離だからたぶん50m以上は離れていたにもかかわらず。そのとき、こちらはすでに車線変更していて追い越した車(真ん中車線の車)がもう横にきていたので、真ん中に戻るのもできなかったので、そのまま追い越し右車線を走っていた。そしたらその白い3ナンバー車はいきなりそこから猛スピードを上げて(おそらく150km以上!)すぐ後ろまで迫ってきた上にしつこい威嚇で来たので、慌ててスピードを上げて横の車を追い越した後すぐ真ん中の車線に戻った。
すると!なんと・・・その白い3ナンバー車は、こちらの車に横から煽って来たかと思うと、いきなり車線を変更し目の前に!そしていきなり大幅減速するではないか。ブレーキランプが鮮やかに目の前に迫ってきた。
一瞬、警察の車がきたのかと思ったら、いない・・・ その直後、こちらの車を狙っていることがわかった。
いったいなぜ??
パニクるのを必死で抑え、冷静に後方の車にぶつかって来られないようにブレーキをかけながらサイドに抜けようと試みるが、こちらが車線変更をしようとするとすぐさま邪魔してくる白い3ナンバー。いったいなんなんだ?!?!?!(パニック)
真ん中車線→右車線→真ん中車線→左車線と車線変更するたびに執拗に前方で邪魔しているのである。信じられない・恐ろしい行為。。当然他の車はよけてくれていたが、、、狙いはどうあってもうちの車のようだった。(訳がわからないし、なぜそんなことをされなきゃならないのか?!)
わたしはハザードランプがどこにあるかわからなくてあたふたしながらブレーキを小刻みに踏んで危険を後方に知らせつつ、(その間にあんばらんすさんがハザードランプを押してくれた)サイドに抜けようと思っても邪魔され、それどころかぶつけてくるような有様であまりにも危険なので追い越しも無理と判断し、左車線→路肩に移動して止まった。するとその車も前に止まるではないか!!
こちらはパニクってワナワナブルブルしていた。
すると、左ドアからいかにもガラの悪い強面の白いスーツを来た小太りの見た目50代?のサングラス(夜なのに?)オヤジが出てきた。(若いヤンキーならまだ分かるが、いい年こいたオヤジがこんなことするとは・・・呆れた!)
ツカツカとやってきて、
○■×◆△?!!!(聞こえない)ものすごい剣幕で怒鳴り、車をたたかれ、サイドミラーを反対に曲げられた。こちらはワナワナと震えて怯えて必死の抵抗。もちろん窓もドアも開けずに。
・・・すると、女とみてあきらめたのか?そそくさと戻って去って行った。。。サイドミラーは幸い壊されていなかった。
(こんなとき、女でよかった〜と思ったのは言うまでもなく。男の人たちならどうしますか?!)

わたしはその瞬間、自分の意思ではない足の痙攣に驚きながらも、、、ふたりで必死の安堵。。。((+_+))


い・い・いったいなんだったのだ??
とりあえず、無事だったことが何よりの救い。。

振り返ってみると、、、
真っ先に後悔したのは、相手ナンバーを確認できなかったこと。覚えていれば警察に通報してやったのに!!ぐやじいぃ〜〜〜〜((o(>_<)o))
すぐ目の前が三芳PAだったので、すぐ入り、停車。
身体の震えが収まるまで放心状態。二人とも。。。

おそらく軽のくせに生意気な運転と見られたようだった。こちらには何の落ち度もないのに(・・・とわたしは自負している)でも、あの車がもしバックでもしてきたらどうなっていたか・・考えただけでも恐ろしい。ともかくその車にぶつからなくて良かった・・・

一昨年末の正月スキー(青森)にいく途中、冬の東北道で、、目の前でスピンした軽トラに危うくぶつかりそうになったのをとっさに避けたサファリさんの運転技術・感覚(助手席にいたので、車間距離などの空間的な感覚を覚えていた)をとっさに思い出したのが、危機一髪役に立ったと思う。。あれも恐ろしかったが、恐ろしさの種類がまるで違う・・・こんな目には二度と遭いたくない・・・
軽で追い越しはできるだけ避けることが無難かというのを学んだ?帰りであった。。。。
(これは本当に犯罪です。ナンバーを見れなかったのが本当に悔いるところです。ショックと危険回避で必死だったので無理でした。)
非常に長くなりましたが、、、この恐ろしさ、わかってもらえたでしょうか・・・
(2006.10.2[Mon])

背水の陣
毎度お馴染みの食いしん坊です。サンマを食していたら、近所のオバチャンの「何度だって“今から”でいいんだよ」の言葉を思い出しました。あれのせいだこれのせいだとか、無理だった嫌だったとか、どうもがいたって所詮は過去の出来事なんだよ、と辛かった時に奮い立たせてくれた大切な一言です。

大変だからこそ今ここで踏ん張るんだ。苦しいからこそ人の気持ちがわかるんだ。そう腹が決まった時に、器が一回り大きくなり、また一歩進む。苦しい時の(  )頼み、貴方なら何にお願いしますか。

最後に笑うものが一番笑う、脂ののった秋刀魚はこれからが旬です。
ジム局R
2006.10.1[Sun]

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