2007年05月の連絡事項

シックス・センス
日没後の明かりご法度生活の恩恵は、意外なところにやってきました。外灯の光や階下の自動販売機の光だけで暮らしているうちに、これは米粒、これは人参と足裏だけで床に落ちているものがわかるようになってきました。

現役のスキー教師で古希を迎える大先輩が、全く目の利かない吹雪の朝によくこうもらしいたのを思い出します。「今日は(板が)走るな」「午後は(雪が)鳴るな」山鳴りを耳にして、雪が頬に触れて、あるいは、台所の蛇口の凍り具合で、山向こうの雪の気持ちがわかるのです。最新の天候解析プログラムを手中にしたプロのサービスマンでも到底かなうことはなく、自分の目や脚で、自らの心で感じた者にしかわからない、土地に根を張る者の知恵なのです。
片付けられないR
(2007.5.31[Thu])

かけがえのないあなた
パソコンでも通勤車内でも、友が友を、子が母を、自らを、と心を痛めるニュースが流れてきます。尊敬するママ先輩は毎朝、我が子にこう語りかけるのだそうです。「何があっても私はあなたの味方だよ」と。叱った時でさえ「そのままのあなたが大好きだよ」と言葉に出して聞かせるのだそうです。あなたは世界にたった一つの命なんだよ、私も世界にたった一つしかない命なんだね。

と、瞬く間に1週間が経ってしまいました。坊はまた少し体力がついて、スタコラチョロチョロしています。今週もまた、田植えスタイルで追い回すのでしょう。ジム局R
2007.5.27[Sun]

おはよう太陽
あと5分、あと3分、少しでも布団に長くしがみついていたい朝を、皆様はどうやって乗り越えているのでしょうか。蛍光スタンドにタイマーを設置してみましたが、どうも体が喜びません。バイブレーターや扇風機も同じくでした。夜明けの光を体いっぱい浴びられる縄文生活になってからは、比較的気持ち良く起きられるようになりました。

複数の他人と就寝起床を共にするスキー合宿では、普段お会いしているだけはわからないことがたくさん見えてきます。布団に入った時のシルエットが朝まで縦一本だったり(素敵!)、荷物の整理整頓が神様のように上手だったり。どんなに夜遅くまで起きていても、起きてすぐにパッと体を動かせる人は、風邪をひいてもサクッと治ることが多いように思います。

地球が傾いているお陰で雪が降って、地球が温まったせいで雪不足になって、太陽のお陰で命があって、光のお陰で朝目覚めることができて、縄文の昔も平成の今も、地球の、否、宇宙のリズムと私たちの生活(命)のリズムはまったくもって変わらないのですから、何も必要なしに自然に起きられる方は、本当に素晴らしいと思います。

こんなわけで、次の週末の明け方だけ雨にならないかと、淡い期待を抱いた月曜の朝でした。ネム局R
(2007.5.21[Mon])

縄文時代到来
嫁入り前は化粧水や保湿液とやらを、顔には5層7層と、腕も脚も年中怠りなく塗りたくっておりましたものが、どう誤ったか今では手抜きと言うよりも放棄に等しい取り扱いをしております。お陰様で、シミ・シワ・シラガと順調に拝受しています。

忙しいでしょう、大変でしょう、と皆様から暖かい言葉をかけて頂きます。実は、夜明けとともに行動を開始する日常に少し変化がありました。就寝が日暮れと共になったのです。子供と本気で遊ぶのと同じように、親が本気で寝ないと子も寝ないのです。このシフトにはまだ慣れませんが、お肌が潤うかしらと鏡の前でにんまりしております。ジム局R
2007.5.19[Sat]

嶺村聖佳ナショナルデモのお話から
事務局Kです。しばし仕事多忙&ネタ切れで開店休業しておりましたm(_ _)m

さて、今夜は都連関係団体主催の「題名のないスキーセミナー」へ。講師は技術選6連覇の偉業を果たした嶺村聖佳SAJナショナルデモ。
講演開始は18時半からだったが、職場から会場(東京・中野)まで一時間ちょいかかるのと、忙しくてフレックスもできずなんとか定時でダッシュ脱出を果たしたものの、到着したときにはすでに19:15。(中野駅から普通にあるいて10分近くかかる距離をノンストップダッシュし4分で到着…ゼェゼェいいながら会場へ汗)

ちょうどタイミングよく技術選6連覇の滑りの変遷についてのビデオ解説が終わったところで、彼女のスキーに対する姿勢【心・技・体】についての話が始まったところであった。

技術選史上最強の女王が一番力を入れているのは【心】の鍛練だそう。技術選では、周囲の…景色も他の選手も…全てが白黒に見え、自分だけがカラーで彩られている、と(つまり周囲の選手は全く眼中にない)。悩んで繰り返し練習した日々の葛藤も全て消え、表現すべき滑りを明確にイメージしてスタートに立てるのだそうだ。

すごすぎる。さすが6連覇するだけの女王である。

それにしても、見た目はごく普通の女性…それにキレイだしね。う〜む、どこからあんなにすごい滑りをするパワーがあるのだろうか。

オフシーズンは筋力トレーニングと「歩く」ことに力を入れているとのこと。(インラインなど擬スキーはやらないと言ってました…)「歩く」ことと「滑る」ことがリンクするように意識していると。

オフシーズンの過ごし方にいいヒントをもらった気がする。o(^o^)o
(2007.5.18[Fri])

きんぎんすなご
週末のお約束、子供ネタで参ります。GWの畑に続いて、坊が砂場デビューを果たしました。土と違って砂はさらさらしているし、たいして面倒なことは起こらないだろうと予想しておりましたが、果たせるかな結果は散々です。
 1.足をとられる
   畑はズボズボはまるが何とか歩ける。砂場は足場が崩れるので、前に進まない。
 2.風で飛ぶ
   手入れをしている畑の土は表面が乾いていても程好く湿っているが、
   砂は目に入るし、鼻に入るし、下着に入る。
 3.出てくるものがチガウ
   畑で出てくるのはミミズか種イモくらいだが、砂場は予測不能。

生まれて初めてスキーをする3、4歳の子供はたいてい、レッスンの途中で雪遊びが始まります。体力はなくとも、雪に夢中になる力は他のどの年齢の子供達もかなわないのです。子供は水遊びも砂遊びも大好きです。溝という溝に砂を突っ込んだ坊を見て、にひひと未来が楽しみになりました。ジム局R
2007.5.13[Sun]

会長宅より
事務局Kです。

5月のさわやかな気候の中(やや風が強いけれど)、今日は会長宅で事務作業。
Cちゃんも一緒に、感想文集の印刷(会長宅に寄付されたエプソンのレーザーカラープリンタ!超きれい!速い!)と発送作業です。お昼をはさんで2時間半程度で終了。
(その前に、昨夜は夜なべで原稿を仕上げたわたし・・・眠いっす)

そのそばでは、次期デフリンピックに向けたアルペンスキーのコーチを依頼するための面談?をしています。。。どうやら契約となったようです。がんばってほしいですね。
2007.5.12[Sat]

平日の夜の浅草
事務局Kです。

今日付が変わったばかりの刻。
5/9は都内にある本社へ研修を受けに外勤。
それも17時半には開放され、、「そうだ!浅草へ行こう!」
本社からは20分ほどで行ける。ここ数年いや10年位行っていないかもしれない。とにかくすごく久しぶりに立ち寄ってみる。
そのとき、連絡することがあってAちゃんにメールしたついでに「今夜浅草に出てこれる?」と付け加えた。そしたらなんとOKの返事が。
浅草の顔、「雷門」をパチリ、久しぶりに来ても変わらぬいつもながらの浅草。下町の風情が心地よい。仲見世通りにあるお店である方がバイトをしているというので覗いてみたら、いるじゃありませんか〜(^o^)/そして、Aちゃんがくるまでの間しばし談笑。20分くらいしてAちゃんが来てくれたので、一緒に浅草でディナーしちゃいました♪
突然の誘いにつきあってくれたAちゃん、ありがとう〜(*^_^*)
たまにはこんな平日もいいかなぁ。

(2007.5.10[Thu])

寝食の友 蘭室の友
友人とご飯を食べに行きました。スキーの仕事に携わって10年目を迎える友人は一年の半分以上は家におらず、美味しいものを各地で体に叩き込んでいるのかヒョロリとした風貌だったのがすっかり“肉じゅばん”で、交友範囲をますます広げ、ますます多忙を極め、ますます魅力的になっていました。人との付き合いを何よりも大切にしてきたと言うだけあって、実に多くの信頼を勝ち取ってきたことがうかがい知れました。

種種イベントの招待を受け、数々のイベントを成功させてきた彼の曰く、「かわいがって貰えるうちが花」とのこと、そのコツは「相手を想うのと同じくらい自分を想う」ことなのだそうです。どんな人にも必ず良いことがあるように、ダメだなぁと思いがちな自分にも必ず良いところがある、と確信できるかどうかが勝負の分かれ目なのだとか。「食を共にできる友人がいる」ことに、ささやかで揺るぎない「自分の良いところ」を見つけることができました。小一時間のランチタイムは、もちろん大満足です。ジム局R
(2007.5.9[Wed])

雨の渋峠
事務局K@書きだめラストです。

またまた渋峠へ昨日から行ってまいりました!
今回はひさしぶりにあのナショデモに教わってきましたぞ。それは、、、ザウスがなくなる前、東京デフで講演してもらったこともあるし、メンバーを集めてレッスン会をしたこともある、手話も習っていたあの方です。(ここまで書けばバッチリわかるよね?)
そういえば、今回のキャンプの前に熊の湯で教えていたそうで、その時に当会メンバーで滋賀県所属のTさんが来てたよ、と言ってましたよ。

5/5は快晴、上体のポジションを意識しながら大回りメイン、今日は朝から雨…1時間半を2コマ小回りメインでのレッスン会でした。2日間とも早朝レッスンつきで朝6時〜8時のレッスンもあり、雪質がまだ硬いうちに滑れるのは良かったのですが、2日目は雨で寒かったあ〜
これまた、バンクマジックとは違う切り口でなかなか面白・難し、なレッズンでございました。
とりあえずすべり納め。今シーズンもお疲れ様!>じぶん
明日から、地獄の仕事だ・・・(-_-;)
2007.5.6[Sun]

大ばば様の夢
日にあたりすぎたと言って、大ばば様はおこたでひと眠り。アイスノンをほっかむりに、サングラスをかけたままお休みです。
帰り際に「子供の日、おめでとう」と坊の頭をなでてくれました。
ジム局R

2007.5.5[Sat]

ウィンドウズビスタ
事務局K@書きだめ第3弾です。

いまさら「ウィンドウズ ビスタ」?なんて言われそうですが、、、
実家のPCが古くなり動作があやしくなったので、5年ぶりに買い替え。うちの父に買い物をさせると大概よろしくないので、、、わたしもつきあって両親と3人で、立川のビックカメラへ。

わたしは新し物好きである。パソコンも数度買い換えてはいじるのも好き。今持っているPCは2年前に購入。まだ当分使えるので買う予定もなし、、新しいOS「ビスタ」がどんなものか興味があっても冬はスキーで忙しく見る暇もなく。
そんな矢先に実家のPC更新ということで、買う父よりも一番ワクワクしてたりする(*^^)v

父は前回もF社のPCを使っていたということもあり、今回もF社のものが使い勝手がいいだろうということで、F社のデスクトップをチョイス。いまやPCも家電化してテレビも見れるし、テレビ番組録画もできるDVDレコーダーとしても使える。両親の生活スタイルに合わせて選んだほうがいいと思い、使うシーンを聞いて選んだのは、テレビが見れる機種ではなく、インターネットをメインにしたごくベーシックなものに。いやーそれにしても、2年前にわたしが購入したときとは比べモノにならないくらいハードディスク容量もメモリも増量している。時の流れを感じるね。

帰宅後、さっそくセットアップ。ビスタの使い心地、やはりXPと比べるとだいぶ使い勝手がよくなっている気がする。まだ使いこなしていないし(たいいち実家に帰る頻度は週1〜月2ぐらいだからね)、実家に帰る楽しみが増えたかなぁ〜(^^)v
(2007.5.4[Fri])

畑のまん中で ほにゃららを叫ぶ
新選組で知られる武蔵野の台地に、わたくしめのおむつもまともに外れない頃からお付き合いをさせて頂いている一家が親子3代でやってきました。迎え撃つのは92歳筆頭の親子4代で、ビールケースをひっくり返して出来た即席宴会場で、フキが旨いだの、ゴルフ講義だの、great!!だの、くそ暑い(本当に!)中、一家族一品マシンガン口撃は日が暮れるまで続きました。姉夫婦は英語で、幼なじみ夫妻は手話で、大ばば様は土地言葉で、坊は金切り声で、一体どうして通じるのか不思議に思う暇もなくです。途中、映像チャットで地球の反対側3分の2くらいのところと交流することもできました。幼なじみ夫妻の一人娘、ことちゃんが階段から転がり落ちる場面もありました。

   ことちゃんが ふき刈りを楽しいと言ったから 5月3日は 畑の日
日焼け止めを塗り忘れた右腕の裏側に、ピリリと赤い思い出が残りました。ジム局R

(2007.5.3[Thu])

バンクマジック!
事務局K@書きだめ第2弾です。

9連休のうち、当初は5/1〜4は自宅or実家でのんびりする予定でした。ところが、1週間前になって、技術選仲間から突然のお誘いが。なんと、「バンクマジック」貴公子のプライベートグループレッスン!こりゃ行くっきゃなーい!ってことで、日帰りで八方尾根スキー場へ。(その友人が仕事で遅くなり半泊で白馬着が夜中1時半)
現役ナショデモで20代のデモに教わるのはホントに久しぶり。しかもトップ3にも入るほどの実力を兼ねた貴公子に教われるなんてなかなかないチャンス。(人気がありすぎて普通はまずプライベートでは取れない。その友人よく取ったなぁ〜(*^^)v)

こちら受講者はその友人がセレクトしたメンバー5名。(2人は初めて一緒する方ということで現地で会ったが、なんとビックリ!昨年の八甲田ツアーで一緒だった人だった!クラウン持ち)

朝9時〜13時半まで途中2回休憩はさんで約4時間、「バンクマジック」の名にふさわしい、なかなかハードなレッスンでございました。黒菱や兎平のコブがこんなに楽に滑れるなんて!感動のレッスンでもありました。
ただ唯一残念だったのはほぼ1日雨…(最近ではめずらしい)雨にもマケズ、コブコブと闘ってまいりました。。
ありがとうOさん!
(2007.5.2[Wed])

目ン玉開いて よおく見やがれ
正々堂々正面から頭突きを受けて鼻骨微細骨折(鼻が高くなるのではと内心期待しています)、アッパーをくらって口内裂傷、連続噛み技で桜吹雪の内出血、子育てに伴う“痛いコト”にだいぶ慣れてきました。所は変わり・・・テーブルの上にうつ伏せになるなんて一生に一度あるかないかの経験なのに、今日は運命の日だったようです。幸いにも受付嬢が席を外している時で、不幸にもお客様がいらっしゃる時で、恥かしいとか痛いとかでなく、何故この広い応接室のテーブルの上で突っ伏しているのかを理解しなければなりませんでした。後で見たら、ひざ上20センチのミニスカラインにはっきりと1本の赤い線を確認することができました。これじゃまるで検査薬の陽性反応です。

白い床と透明のテーブルと、何よりも携帯メールを打ちながら歩いていたのがいけないのです。北町奉行、今宵は湿布でも貼りましょうか。ジム局R
(2007.5.1[Tue])

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