2007年08月の連絡事項

続・似て非なるもの
子ども達に大人気キャラクター、再登場です。「アンパンマンは君さ〜♪」合いも変わらず歌わされております。今朝もやってしまいました。

「アンポンタンは君さ・・・」

しばらく立ち直れそうにありません。あんぽんR
(2007.8.27[Mon])

世界陸上
事務局Kです。

世界陸上2007・大阪大会が始まりましたね!
今夜も見ました!
感動したのは、男子100m走、準決勝に進出した35歳でなお日本トップの朝原宣治選手。

準決勝で残念ながら敗退となった直後のインタビューで、普段クールな印象が強い朝原選手の、グッとこらえていた涙があふれ出てくるシーンがとても印象的でした。長年日本の短距離界を先頭に立って引っ張ってきた誇りと、準決勝敗退の悔しさとここまでやってきた達成感とが交錯しての涙のようです。
それは、こちらにもグッと伝わるものがあって、、本当にお疲れ様!!と言いたい気分です。

まだ始まったばかりの世界陸上、日本選手の活躍を期待したいと思います。
2007.8.26[Sun]

ゴーヤがうまい
万年多忙女の事務局Kちゃん、サプライズ花火&ビールおめでとう!打ち上げ花火を間近で見ると、顔や身体もビリリと気持ちが良いのよね。私も先日、神宮球場の花火を・・・駅で一緒になった浴衣姿の女性群を横目に「わたしを花火に連れてって」と心の中で叫んできました。思いが通じたか、その夜は近所の子ども達の手持ち花火に癒されました。

さて、残暑だ?酷暑だ?それが何だ?と夏バテなんて、たいしたことじゃないと甘くみておりましたが・・・夫と坊の2人が、バアちゃんちに疎開したのを良いことに、朝ご飯を食べたきり日が暮れるまで布団という暴挙にでております。ぐっすり眠るって、本当に素晴らしい!!
エアコン占拠中R
2007.8.25[Sat]

やっと、“生”花火見れた!
事務局Kです。

今日は、職場のすぐ近く、川越市で「川越城築城550年記念・市制施行85周年記念 第18回小江戸川越花火大会(再開)」なるものが、今夜19:15〜花火が打ち上げられた。なんでも、【7月14日に予定していた第18回小江戸川越花火大会が台風の影響で中止になったあと、多くの市民の皆さんから、開催してほしいと要望をいただき、今回の再開を決定しました。】というもので、本来なら土曜に開催されるはずの花火大会が、金曜夜に開催されることになったので、運良く仕事の帰りに見ることができたのです。

それも・・・当初は一緒に行く人もいないので、行く予定はなかった。残業していると、課長からメールが。
「今、○○さんたちと花火を見ているんだけど、メガネを忘れたので、カバンに入っているから持ってきてほしい」

は?・・・あれ、課長は??・・・(・・?

課長の机を見ると、まだ書類が散乱していて、カバンもある。なんだなんだ??
○○さんは同じ職場の仲良しおばちゃま。おばちゃまたちがいるなら、これで仕事を切り上げて、課長のメガネ持参とともに観に行くか!!=3

会社を出ると西の方向(入間川がある)をみると、すでに花火が見える。もう始まってるよ〜
歩けど歩けど課長はまだいない。もうちょっと先か。
周りには花火大会会場へ向かう人たちの群れが。みんな小走りに向かっていく。つられてわたしも小走りに向かう。
5分ぐらい行った先にようやく、道路の反対側からこちらに手を振るおばちゃまが。

なんと〜ビールにつまみ・おかずを買い込んで、レジャーシートを敷いて、花火を楽しむおばちゃま2人と課長が!!
メガネを渡し(課長は文字を見る用のメガネをかけていて、花火が見にくいとのことだった)、一緒に花火を楽しみました〜

やっぱり、花火は直に見るのが最高!!
ワーワー騒いで、ビールを片手に1時間半、楽しいひとときでした。
課長、ごっちゃんでしたぁ〜!

(・・・その後、課長は仕事に戻られました・・・(^_^;)なんでも、明日もトラブル対応で出勤とのこと、お疲れ様です〜しばしのストレス発散だったようです)

(2007.8.24[Fri])

熱闘甲子園
事務局Kです。

2週間続いた夏の風物詩、高校野球・甲子園も今日が締めの決勝。

昨年優勝の地元西東京代表早稲田実業「ハンカチ王子」にときめいて(?)から早一年。あの斎藤投手も早稲田大学で一年生ながら大黒柱の働きで優勝・MVPを取り、やはりタダ者ならぬ活躍ぶり。楽天に入った駒大苫小牧のマー君こと田中選手も見事な活躍ぶりです。…甲子園を大いに沸かせた選手はやっぱりこうでなくっちゃね!(o^-')b

今回の決勝に進んだのは、広島の名門・広陵高校と佐賀の公立校・佐賀北高校。特に佐賀北は、開幕戦〜2回戦で延長再試合を勝ち抜けて、準々決勝では強豪の東東京代表帝京高校(わたしはもちろん東京代表だから帝京を応援してましたが…)と壮絶な試合を演じて制し、そのまま勢いに乗って決勝まで残ってしまいました。延長打ち切りになった試合と帝京戦を生中継で見ましたが、まさにミラクル!凄い!チーム。帝京に勝ったときには、優勝するんじゃないかと予想してました。

今日はあいにく仕事ですから生中継は見れず…それでもネットを覗いたりして気になるばかり。

7回裏まで佐賀北は1安打に抑えられ、広陵が4対0で勝っていました。ここでミーティングに入ってしまい、最後は分からず…でも4対0じゃ広陵が勝つんだろうなぁ〜佐賀北はミラクルならず残念…と思っていた。
ところが…終わってみてどっこい、佐賀北が優勝!となってるじゃありませんか!!!\(◎o◎)/!
ええーっ、どうなってんの?!もーびっくりしましたわ!
なんでも2安打・2四球で満塁の後また四球で押し出し1点。その後満塁ホームランで一気に逆転したというじゃありませんか!ここ一番で満塁ホームランを打ってしまう3番・副島君は凄いね〜今日2失点しましたが、それまで甲子園で無失点の投手・久保君もまたスゴイ!(はなわにそっくり!!そのはなわも佐賀出身だって!)

今年も大いに盛り上がった甲子園。
若いっていいなぁ。
中高時代は、同世代の甲子園もよく見て来ただけに当時を思い出します。
来年はどんなドラマが待っているのでしょうか。今から楽しみです。
(2007.8.22[Wed])

似て非なるもの
子ども達に人気のアンパンマンの歌で、ジャムおじさん、バタコさん、名犬チーズの2人+1匹が歌詞になって「ジャム♪バタ♪チーズ♪だだんだん♪」と出てくるところがあります。毎朝毎晩歌わされておりますが、今朝、口から出てきたのは「ジャガ・バタ・チーズ・・・」

ベーコンでものせようかしら。ジム局R

(2007.8.21[Tue])

父と富士山
事務局Kです。

毎日暑いですねぇ〜バテバテです。
仕事してても、夕方になると燃料切れ?眠くなります(~_~;)
暑くないときにはこんなことあまりないんだけど。

さて、ネタ切れ気味のこの頃。今日は、わたしの父についてちょこっと紹介させていただきます。
当会メンバーの数人はスキー場で会ったことがあるかもしれませんね。

父は還暦もとうに過ぎ、今年の三月で第二の定年を迎え、今は完全にご隠居生活をしています。
ところがどっこい、今が一番元気なのでは??というくらい元気なのです。本人も今が一番楽しいとか。わたしもちょっとびっくり。

つい先日、父は一人で富士山に登ってきた。
・・・鹿児島県出身の父はつい最近まで一度も富士山には登ったことがなかった。(わたしは学生時代の親友が静岡県人ということもあり、その親友が地元の富士山に若いうちに登っておかないと!という誘いに付き合って1995年の夏に学科の仲間6人で登頂したことがある。あのときはもう金輪際登るか!と思ったが、今は最近また登ってもいいかなぁ〜という心境(笑))
父は元来スポーツはお世辞にも得意とは言えず(わたしは運動神経がよかった母譲りのおかげでスポーツは中の上くらい)、どちらかといえばインドア派。それでもわたしがスキーの虜になるきっかけを作ってくれたのも父であるが、鹿児島出身の父は寒い雪のなかでスキーなんてとんでもない!と40歳になるまでスキーはしたことがなかった。職場の同僚にしつこく誘われたスキーでいっぺんにスキーが好きになり、そのおかげでわたしは小学4年生でスキーを初体験し、以来年1回の家族旅行がほぼ全てスキー旅行に変わったのはいうまでもない。

話はそれたが、そんな父が富士山に登りたいと思いはじめたのが2年前。その時は体力不足で高山病にかかったのも相まって8合目付近でリタイアしたそうだ。それから体力づくりが始まり、昨年そのリベンジを果たす。しかし天候が芳しくなくお鉢回りは断念したとかで、再度今年リベンジ!特に3月に完全引退してからは、母と毎日近くの山を精力的に登って鍛えている。その他にも太極拳やら卓球やら・・・(うちは東京の田舎だから、近くにちょっとしたハイキングコースもあるのです)しかも柔軟体操も毎日欠かさず実践し、あれほどカチコチに硬かった身体がおどろくほど柔らかくなった。歳をとっても努力次第でできるものなんですね!・・・これらの真の目的は、、ズバリ生涯スキーを楽しむため。柔軟を鍛えれば怪我防止にも繋がるしね。

先日の富士山は、頂上でご来光を拝み、それからお鉢回りして頂上にある全てのスポットを見て、頂上で宿泊もしてから下山したとか。写真がとても綺麗で、富士登山の醍醐味がよく表れていて、その充実感がよく伝わってくる。
「もうこれでおしまい?来年も登るの?」と聞けば、
「うーん、もう終わりのつもりだったけど、また来年も登りたい!」というではないか。やるぅ〜
富士山に登れるのも元気な証拠。いつまでも元気に心身鍛錬に励んでもらいたいものである。
(2007.8.20[Mon])

食う 寝る 遊ぶ
車ナシ、ベビーカーはイヤ、チャリンコもダメの1歳児を連れて手っ取り早く外出するには、デパートが一番です。お気に入り且つ唯一の夏物サンダルが真っ二つに割れたので、路線バスに乗って朝一番に乗り込んできました。「開店まであともうしばらくお待ちください」と一生懸命に練習したことが伝わってくる手話で朝の挨拶をする綺麗な受付のお姉さんを、親子共々タイホされそうな至近距離で口をあんぐりあけて見ておりました。

坊は坊なりに、自由に走り回って良いところと、そうではないところの区別がついているようです。悲しいことに「いらっしゃいませ」と言われたところは全て前者に分類されてしまうので、試着用の短いストッキングを片方履いたところで、叩き落とされた陳列物の数々を拾い集めるのは当然のことなのです。デパートの床が冷たいことに気付いたスニッチはその後、オットセイ戦法で若い店員さんにたいそう可愛がられておりました。このやろうめ。

さて、「親」の貴重な睡眠時間を確保するためにも、しっかり遊ばせて(体力を消耗させて)から家に持ち帰らなければなりません。近頃の夏のビルの屋上には、ドライミスト(霧状エアコン)などと言うものが設置されていて、時々身体を冷やしながら遊べるようになっているのです。ほっかむりに首タオル、それにノースリーブの不完全防備で屋上に向かいます。霧と汗で上から下までびっちょりですが、午後のお昼寝の心地良いことは、言うまでもありません。

さあ、8月も夏休みの宿題も大詰めのいよいよ後半戦ですね。存分に戦って、気を失うように休んで、しっかり食べて、日本の夏を乗り切りましょう。ジム局R
2007.8.19[Sun]

移り香
どんな人にもその人にしかない素晴らしいところがあるのですから、たった1つでも良いところを見つけることができれば、今、目の前にいる人は必ず「素晴らしい人」

良い友人と付き合えば自然に影響を受けて自ずと磨かれていくのですから、相手の良いところを見つけることができる人は、「自分を磨くことができる人」

お向かいビルの屋上にてバーベキュー中の模様、心地よい夜風と共に匂いがやってきます。干したばかりの洗濯物もきっと、旨そうに仕上がることでしょう。ジム局R
(2007.8.17[Fri])

夏休み
事務局Kです。

またしばらくお休みにしてしまいました(~_~)
8/10〜14まで夏休みでした。うちの職場では夏休みは各自が自由に取ります。土日をはさんで8月のフリー定休2日と有給休暇1日を行使しての夏休みです。

さて、夏休みは・・・今回は8/10から4日間、初めて四国への旅に出てました。当会メンバーAちゃんとの気ままな旅でしたが、旅の目玉は徳島!ズバリ「阿波踊り」と徳島在住当会メンバー4人との再会(1人はお初です)。

(8/10は松山・道後温泉、8/11は「一生に一度はこんぴら参り」の金刀比羅宮へ1368段の階段を登って奥社まで参拝。8/12は徳島、8/13は徳島の山奥、急な渓谷美を誇る祖谷渓(いやけい)・かずら橋へレンタカーでドライブ→高松空港より帰京)

8/12、高松駅から特急で徳島へ。朝9時半に徳島にいる当会メンバーEさんとNさんと待ち合わせて、車で徳島観光に連れていっていただきました。待ち合わせた駅からほど近い四国八十八ヶ所遍路のスタート地である第一番札所「霊山寺(りょうぜんじ)」を訪れる。お遍路さんグッズがたくさん揃っていて、行った時もちょうどここからスタートするお遍路さんがいましたよ。その後、鳴門海峡の大鳴門橋遊歩道「渦の道」を観光、渦潮のできるところが橋から真下に見れて圧巻でした。ランチは、大鳴門橋近くのリゾートホテルの海の幸・讃岐うどんの食べ放題(予約してくれた)でしたが、すごーく美味しかった!!新鮮な瀬戸内の海の幸や地場野菜の天ぷらや刺身、鳴門金時をつかった料理やデザート、さぬきうどんなど。特に地場野菜ではレンコンの新鮮さ、沖の州ねぎの美味しさに感動!
夜は阿波踊り見物へ。映画「眉山」の影響で非常に多くの観光客が来ているようでした。(40万人にも上ったそうな(^o^)/)
阿波踊りの本場はさすが熱気が違うね!踊りも素敵でした。連によって音楽も踊りも個性があって面白かった〜夜も遅くまで付き合ったくれたEさん、Nさん、夜9時過ぎに岡山から戻って深夜まで付き合ってくれたMさんに感謝!
また、当会に昨年入会された彼らの地元の師匠であるIさん(地元スキー連盟の教育部長を務められているんです!)と初めてお会いできたことも嬉しかったです。Iさん、ご覧になっていましたら、その節はありがとうございました!お忙しいとは存じますが、ぜひとも今後ともよろしくおねがいします。

当会を通じて出会った仲間たちとの再会は、旅の中でも何よりも嬉しいものです。徳島の皆さん、本当にありがとうございました。また、ぜひお会いしましょう!

(2007.8.14[Tue])

涙の数だけ 強くなれるよ
「泣」という漢字について、小学生の女の子がこう書き綴りました。
   「さんずいに立つと書く、この字は、涙の後、
    必ず立ち上がるという意味もあると思う」

そしてこの女の子は、こう結んだそうです。
   「これからもたくさんの涙を流すかもしれないが、
    必ず前に向かって立ち上がり、また元気に頑張っていきたい」

私たちもまた、何があっても「必ず」立ち上がり、涙する人をこう励ますことができる指導者でありたい。ジム局R
(2007.8.13[Mon])

残暑お見舞い申し上げます

甲子園、がんばれ!新潟、がんばれ!受検生、がんばれ!ジム局R
2007.8.11[Sat]

8/4の一日
事務局Kです。

ちょい古ネタになりますが…先週末8/4の日記を書きたいと思います。
8/4の朝10時から新宿の喫茶店にて集合。まずは当会東日本ブロック理事会、理事改選後初の理事会で気分も新たに各理事の担当を確認したり、今後の予定を確認しました。そのまま午後は東京デフスキークラブ指導員会。スクール行事の担当決めをメインに、研修会申し込み、指導者検定受検者の確定など大事な議題盛り沢山でした。
しかし、冷房の効いた喫茶店に半袖で(上着忘れ)5時間もいると、体温調節がおかしくなりブルブル震えてしまい気分が悪くなってしまいました…<<(>o<)>>それでも途中からSぶ〜さんが羽織るものを貸して下さったので少しはホッとする。

夜は東京デフスキークラブの納涼会に参加。すっかり体調を崩してしまいキャンセルしようかとも思ったが(外は暑くてみんな汗かいているのに全然汗が出てこないほど冷えきっていた)、予約制だったし、揚げ串食べ放題・アルコール飲み放題のほか温かい汁ものもあるようだったので行くことに。お酒は入らなかったが、温かいものを食べて少しずつ体調が戻ってきた。食欲も出てきて、最終的にはお腹いっぱいに。揚げ串は自分で目の前にある揚げ油で揚げて好きなタレをつけていただく。サラダや味噌汁などもセルフサービスで好きなだけ取って食べて。味もなかなか良かったし、行って良かった!二次会にも行くほど体調が良くなって、食べてばかりの一次会からおしゃべりの二次会はまた楽しかったぁ!

教訓:どんなに暑くても室内に長時間いるときは長袖を持参する!
(2007.8.8[Wed])

ヒロシマ・・・62年目の夏
事務局Kです。

ご無沙汰しておりましたm(__)m 夏バテか?イマイチの体調にて・・・失礼しました。

「今日は何の日?」イマドキの若者たちは・・・答えられない人が結構いるんだそうな・・・(-_-;) わたしは、小学校の6年間、毎年この時期廊下に貼り出されていた「原爆で立ったまま死んだ真っ黒コゲの子どもの写真」を見た時の恐ろしさで身震いしたことを未だに思い出す。低学年のときは、この写真のせいで夜も寝られない日が続いた。子ども心に原爆の恐ろしさをヒシヒシと感じていたと思う。学校でも原爆に関する勉強をしたものである。今はそういうことをしていないのだろうか・・・(-_-)

・・・先ほどTVつけたら、真っ先に飛び込んできたのは原爆関連の番組。映画監督である日系3世のアメリカ人、スティーブン・オカザキ氏が創った映画『ヒロシマ・ナガサキ』の特集。
アメリカが撮影した原爆時の未公開映像を織り込み、それは「大量破壊兵器」による衝撃的な惨状を淡々と伝えるもので、被爆者への取材から原爆の惨状を直に伝える証言や、今も残る酷い火傷の背中を見せた被爆者の映像も盛り込んだノンフィクション映画。オカザキ監督のコメントによれば、アメリカでも数年前の9.11同時多発テロ以来、いつどこにでも来るとも限らない「大量破壊兵器(核兵器だけでなく化学兵器、テロなど)」による危険にさらされている現在だからこそ、日本に投下した原爆の真実を伝えることが重要なのだと。アメリカでは、原爆を落としたことで戦争の終末を迎えることができたということがメインに伝えられ、日本での惨状はほとんど伝えられていないそうだ。

62年も経つと、わずかに生き残った者たちが自ら伝えていく努力をしなければ、原爆の真実はどんどん風化していく。未だに辛い思い出に封をしたままの者もいるそうだが、こればかりは体験した者のみしかわからない真実である。その者たちの伝えようという思いと、語り継がれてかつ後世に語り伝えて行こうという今の広島・長崎を生きる者たちとが、しっかりとタッグを組んでもらいたいものだ。

機会があれば『ヒロシマ・ナガサキ』観たいものである。
(2007.8.6[Mon])

暑中お見舞い 申し上げます
ようやっと梅雨明けを実感できるような日差しになってきましたが、皆様、お元気でいらっしゃいますか。しっかり食べていますか。シッカリ働いていますか。

夏休み前半戦も半ばをとうに過ぎ、日に焼けたマックロクロスケがあちらこちらに出没するようになりました。東京はと言いますと、木陰1つないアスファルトに立っているとラーメン屋のご主人の苦労を超バーチャル、否リアル体験できるような暑さでございます。同じく東京の片田舎で日中気温が38℃を越えたというこの土曜日、お昼前の2時間ばかり東日本ブロックの理事5名(+1歳児)が集いました。

大成功のうちに幕を閉じた奈良総会から早一ヶ月、新たな戦いは静かに、でも、脈脈と始まっております。雪不足じゃないかなぁ、忙しいしなぁ、受検あるしなぁ、面倒だなぁ、・・・心配事は突きることがありません。それでも人が集うのは、そこに「人」がいるからです。あなたがいると頼もしい!あなたがいると嬉しい!みんなといると楽しい!どれも欠けがえのない一人がいるからこそなのです。

開催することすら叶わなかった全日本聴覚障害スキー技術選大会を過去最高!と言わしめ、ぜひ継続をとの声が多い親子スキー教室を子ども達の大大成長の場とし、全てに勝って来年の北海道に集いたいものです。ジム局R
2007.8.5[Sun]

(後書き)サマーキャンプ!その2
事務局Kです。

続きを書くのが遅くなりました。

サマーキャンプ2日目(7/29)は、蕎麦打ち&ピザ作り体験へ。
サエラ尾瀬スキー場への道の途中にある「遊楽木舎(ゆうらぎしゃ)」(→目立たないので分かりにくい場所である)。冬は丸沼高原スキー場のパトロール隊長をされているオーナーが、目の前の農場での野菜生産の傍ら主宰している素敵な工房。その工房も自ら建てたそうで、今どき珍しい土間のある、照明も柔らかくて心地よい空間。そんなところでみんなで楽しく蕎麦打ちをしました。他の団体客もあわせて各班4〜5名が6つのテーブルに別れて作業。説明を聞きながら各ステップをメンバーが代わる代わる体験。オーナーにもヨシ!と言われるところもあれば、う〜ん、とオーナーが手を入れるところも。
ピザは力のある人1人!ということで、こちらは先日指導員取得されたMさんが担当。コネコネしてから生地を寝かせて発酵させたあとにピザ生地をのばして鉄板に載せ、トッピング。定番のビザに、オーナー手作りのトマトジャムを載せたデザートピザ。→これがびっくり!美味しい!!(シナモンが効いていてりんごジャムみたいな感じのもちろん甘いジャム)
蕎麦のほうは、最終的にはまとまったタネをのばして、切って麺にする。それを茹でてもらって、ピザとともに昼食としていただく。蕎麦は面白いことに班によって麺のコシが違っていて、麺の太さも美味しさの要因に関わることも気づく。わたしの班のものがしっかりコシがあって美味しかったよ〜(^^)v ピザも美味しくて、たくさん食べちゃいました!とてもたのしくて素敵な手作り昼食でした。(オーナーが作った採れたてきゅうりとトマトもいただきました!こちらも美味しかった!!)

午後(といっても14時頃かな)は、尾瀬岩鞍スキー場の斜面を利用して開園している「ゆり園」へ。お世話になっている宿から無料入場券を沢山いただいたので、みんなで行きました。
冬とは違う夏のゲレンデ、カラフルな色とりどりのユリが一面いっぱいに咲いていてとても素敵でしたよ。

人数は少なめだったけれど、とても内容の濃いサマーキャンプでした! 参加されたみなさん、楽しかったね!!お疲れ様でした。

写真:左下は尾瀬岩鞍のゆり園、その他は蕎麦打ち&ピザ作り体験の様子(Mさん提供)

2007.8.4[Sat]

忘れたころに
不意打ちは・・・痛い。ジム局R

(2007.8.1[Wed])

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