2008年01月の連絡事項

SKY
皆さんは、どんな時に空を見上げますか?

空が好きな事務局Hは、一日の始まりに必ず見上げます。
そして喜怒哀楽とともに空を見上げては、常に気持ちのバランスを保ってます。

今朝は透き通るような青空、気分も晴れやかでした。
(2008.1.31[Thu])

銀色のシーズン
事務局Kです。

先週の23日に、新宿で2日間限定で字幕つき上映だった映画『銀色のシーズン』を見てきました。

あのワタスキこと『私をスキーに連れていって』から約20年ぶりにできた青春ものスキー映画。わたしもよく行く白馬の八方尾根スキー場周辺を舞台にしているので、ついつい映画の中の場所が実際のどこか考えながら見てしまいましたが、白馬の崇高な真っ白い北アルプスをバックに滑るシーンはとてもワクワクさせてくれるものでしたよ。
物語的には無理がある?展開でしたが、なかなか面白い映画です。スキーがしたくなりますよ〜o(^o^)o

まだ見てない方はぜひ見てね〜
(2008.1.30[Wed])

誓い
技術選、関東&全国大会に出場された方々、お疲れ様でした!
きっと出場された充実感で心はホンワカとしてることでしょう。また今後の新たな課題も見出だせたのではないかと思います。

ニュースでやってましたが、先日の土曜日に雪降る栂池スキー場で手と手を取り合い、一緒にシュプールを描きながら雪上結婚式を挙げたカップルがいました。
とても素敵な光景でした。

それぞれ誓いは違えど…成し遂げようとする時、人間は輝いて見えると思います。

事務局Hも誓いを胸に…。
(2008.1.28[Mon])

終わった
事務局Kです。

技術選が終わりました。残念ながら決勝には残れずじまいでした。
今年は、若い選手も増え、世代交代という感じ…参加者が30人も減ったにもかかわらず全体のレベルが上がっていました。(ちなみに、女子のビリの総合得点が男子のビリよりも上です…驚)
やはり、急斜面での滑り込み不足が響きました(ハッキリいってほとんど滑ってない)。大回り系種目全滅…好きな小回りはなんとかそこそこでしたが。
でも、心は結構晴れやか(^^)でして。天気にも恵まれ、とても気持ちよく滑ってきましたよ。
昨年、決勝に行けたのがとてもいい思い出です。応援してくださった方々、ありがとうございました。
今後大会に出る機会は減りますが、技術は落ちない程度にこれからも磨いていきますよ(^_^)/~

写真:車山高原より、はっきり見えた富士山を遠くに望む。

2008.1.27[Sun]

年輪
今日は我家の『ミニゴジラ』こと末っ子の誕生日。
8歳なりに色々なことを吸収してるようです。

人間はそうやって見聞を広めながら年輪を重ねていくのだ…と事務局Hは思います。
全ての見聞、経験が自分の糧になりますように。

都技術選、関東大会、全国大会に出場される方々、雪と友達になり、雪と会話しながら楽しんで下さいね。
Let's go!!
(2008.1.25[Fri])

いよいよ明日から
事務局Kです。

明日から連盟の技術選に出てきます。今年はジュニア事業で滑り込みがちょっと足りない感じではありますが、今年でラスト出場と決めてます。
悔いのないよう、かつ怪我のないようがんばってきたいと思います!

他のみんなは、関東&全国大会。がんばってね!

今日は横浜で一日仕事でした。疲れたぁ。
(2008.1.24[Thu])

雪やこんこ

階下で夜明けの焚き火が始まる頃、ちらりふわりとやってきました。フリースやらジャンバーやらでパンパンにされた息子は、あんぐりと口をあけて固まっています。彼にとって、生まれて初めて目にする本物の雪です。袖に結晶がついたのに気付いて「わぁぁっっっ!!!」ようやく笑顔になりました。「あめのにおいがするね」「なくなっちゃったね」「(顔に雪がついて)ココ、いたい」

ベランダでの語らいは30分ほど続きました。つま先は痛いし、鼻水はたれるしでしたが、出会いの瞬間に立ち会えたことは何にも変え難いものでした。
その日の保育園ノート
「時々 外をながめ 雪をジーッと みつめています」

ジム局R 毎日 家計簿をジーッと みつめています
(2008.1.23[Wed])

菅平の余韻

菅平ポール合宿を終えて充実感モードの事務局Hです。

清々しい快晴で遠くの山々がハッキリ見え、目で山々のラインを追いながら視覚の旅を楽しめました。
今回はアットホームな雰囲気で一丸となって日中はポールと講習に励み、夜はゲームやミニ劇などで盛り上がりました。
ずっと笑いの絶えない合宿だったと思います。

台風や吹雪を呼ぶ女と言われる私は、菅平で久々に見た青い空と白い雪のコントラストが忘れられず、いまだに思い出してます。

また次のきれいなコントラストに期待しつつ…。
シーハイル!
(2008.1.22[Tue])

2/24デフ技術選参加者募集中!
事務局Kです。

寒いですね。
先日、旭川で−26℃とか・・・すごいですね〜12月8日に旭川に行った時は、まだ−2℃ぐらいのものでしたが。この厳冬の中、旭山動物園では冬のアザラシらしい行動展示をすべく、氷が張らせた水槽に穴を開けたら大成功!アザラシが呼吸や外の様子を見るために氷の穴から顔を出すそのしぐさの可愛らしさときたら!感動しましたわ。これを生で見たかったなぁ。

さて、表題について。
会員のみなさまにはMLでも募集の連絡をさせていただいております。
当会ブログをご覧いただいている皆様も、ぜひ大会へおいで下さい。手話に興味のある方も、スキーが上手くなりたい方も大歓迎です。
問い合わせはホームページよりどうぞ。
宿泊を伴う申込みは東京デフスキークラブのホームページ(リンクからどうぞ)から出来ます。
皆さまの参加を心よりお待ちしております!
(2008.1.21[Mon])

技術選 キター!!
少しずつだけど確実に、夜明けの時刻が早くなってきました。できることならもう少し寝坊をしたい・・・けれども、そんなことが許されるはずもなく、寝癖頭のままで地下鉄の旅に出ました。「きいろいでんしゃは そうぶせん」「みどりのでんしゃは やまのてせん」と一日中電車ネタが止まらない息子の、最近のお気に入り1つ、「むらさきのでんしゃ」に乗るためです。実は週末の時間の許す限りを、年が明けてからは特に、電車やバスに乗って過ごしているのです。

そんなわけで今日もまた大急ぎで洗濯物を片付けて、紫の電車「地下鉄半蔵門線」目指してえっちらおっちらと行って参りました。・・・が。いざ乗ろうとすると車体の色が「紫」ではなく、赤だったりエンジ色だったり銀一色だったり「コナイネ」「チガウネ」1時間に1本しかないような路線でないけれど、相当待ってようやくお目にかかることができました。

欲しいものが簡単に手に入ったり苦労をせずにスグできてしまうよりも、待ちに待ちわびて手中にしたり我慢や努力や失敗を重ねてやっとできる方が、★格段に★嬉しいのですね。1歳児と一緒になって叫びましたよ、「ムラサキ キター!!!」って。ジム局R
2008.1.20[Sun]

―10℃
クラブのポール合宿で菅平に来てます。

いやぁ寒い!!
菅平は晴れても寒いということをすっかり忘れた事務局Hは、凍ってしまいそうでした…。

2008.1.19[Sat]

余韻…
事務局Kです。

当会初のジュニアキャンプ「第1回デフわんぱくポール体験」が終わって次の週末を迎える。(今頃、東京デフスキークラブでは1月合宿で菅平に集合しているんだろうなぁ〜先週のスタッフも数人、お疲れ様です。)

たくさんの子どもたちに囲まれて一緒に過ごしたのは、大人になってから初めてかもしれない。それでも、わたしは事務的な仕事が多かったので、宿に帰ってから子どもたちの相手を常にしてくださったスタッフに比べたら接触度はやや少ない。
今、スタッフの反省&感想メールを読んでいると、、、それぞれのスタッフが、それぞれに子どもたちと一生懸命ふれあってきた様子がうかがえる。「子どもたちにスキーの楽しさを!」「快適に過ごしてもらえるようにするにはどうしたらいいか?」言葉の端々にその気持ちがこもっている。とても嬉しかった。

わたしもスキー指導を始めて早9年になるが、当会の指導員の多くがこれだけ眼を輝かせて一丸となって活動したのはおそらく初めてのような気がする。まだまだやれるじゃないか!やればやっただけの充実感、心地よい疲労感、、、なにより子どもたちのあの可愛らしい笑顔を絶やさずに最後までできたことは、大きな自信につながる。今後もその気持ちを失わずに、スキー好きな子どもたちを増やしていけたら、と思う。
スタッフのみなさん、大変お疲れさまでした!
また、一緒にやりましょう!!
(2008.1.18[Fri])

『第1回デフわんぱくポール体験』無事終了!
事務局Kです。

しばらくブログをご無沙汰してしまいました。
この一週間まるで怒涛のような日々、昨日無事に3日間スキーでの怪我もなく(高熱でダウンした子はいましたが…)おかげさまで『楽しかった!面白かった!』という子どもたちの笑顔とともに終了することができました!スタッフの皆さん、大変お疲れ様でした!

始まるまでの一週間、毎晩遅くまで準備に追われましたが、こうして終えてみると、やってよかったなぁ!と充実感がいっぱいです。初めての企画でしたが、スタッフ一同いい経験をさせていただきました。ありがとう!
(2008.1.15[Tue])

桶狭間の戦い
「冬」らしい寒さが続いた3連休、斑尾高原スキー場にてデフわんぱくポール体験が開催されました。スタッフが東京で詰めの打合せをしているのと時を同じくして、斑尾では、まるで彼らの揺るぐことのない決意を証明するかのようにどっしりと、まとまった雪が降りました。この熱意には天も味方にならざるを得ず、ポール体験初日には、期待に胸を膨らませた参加者をやさしく迎え入れるかのように雪が舞ったのです。

天候や運や、見知らぬ人々までを味方につけることができるのは、連日連夜、その大成功を心から願ってやまないスタッフの強く固い一念があるからに他なりません。不可能を可能にする、日本を代表する少数精鋭の私たち指導者は、勝って兜の緒をしめるのです。デフわんぱくポール体験スタッフの皆様、寒い中、眠い中、長期にわたる戦い大変にお疲れ様でした。

新成人の皆様、寒い成人式でしたね。大人の仲間入りおめでとうございます。ジム局R
(2008.1.14[Mon])

わんぱくポール体験

斑尾は朝から吹雪。
でも子供達は元気いっぱい!!頑張ってます。
午後は初心者クラスの子3人をHさんと一緒に担当。
『飛行機』のポーズが気に入ったようで自分で滑ろうという意欲が見られた子供達の顔は真剣!
とても初めてスキーをしたとは思えないような上達ぶりに思わず顔がほころんだ事務局H。
明日で最終日、頑張るぞ!
2008.1.13[Sun]

いよいよです
ジュニア行事の『わんぱくポール体験』が明晩のバス引率から始まります。
スタッフ間で打ち合わせや準備を、また保護者との連絡を重ねてきており、心はひとつ。
『子供達に楽しいスキーを!』
どんな子供が集まるのか、凄く楽しみな事務局H。
笑顔で子供達を迎えたいと思います!
(2008.1.10[Thu])

リフト無料
事務局Kです。

「リフト無料」そんなスキー場があったら、あなたは行きますか?

…長野県斑尾高原スキー場は、なんと小学校6年生まではリフト無料なんです。やっぱりというべきか、他のスキー場に比較ならないほどキッズが多いこと!“ウジャウジャ”いるのです。もちろん、家族連れが多いのですが、ワタスキ世代の懐かしいウエアをまとった両親と「スキーって楽しいね」笑顔の子どもたちが輝いて見える。だから親は何としてでも連れて来たかったのでしょう。ありがたいものです。何とも微笑ましいこの光景、ここ近年のスキー場としては珍しいように思う。この先この子らがスキーを続けてくれることを願いながら、何となく心温まるのは気のせいだろうか。

来週末にここ斑尾高原で開催される『第1回デフわんぱくポール体験』は、そんな期待を我々自身が企画してスキー好きの子どもたちを増やすまたとない機会なのです。初めてのこの企画、少しでもスムーズに運営できるように、Kはスキー好きの両親とともに初めて斑尾高原スキー場へ下見を兼ねて滑りに行って来たわけで。

斑尾高原スキー場の思い切った「リフト無料」、いますぐには成果は出ないかもしれない。儲けもさぞかし…しかしこのスキー場の対応には素晴らしいものがある。我々デフスキー団体がポールバーンを予約した際にも、デフジュニアの安全を第一に考えて、他のスキーヤーが入ってこれない完全クローズドのコースを用意してくださったり、より安全を期するべくデフジュニアのゼッケンをスキー場関係者に周知徹底させるという。これだけの配慮をいただけるとは本当に素晴らしい対応であり、感謝するばかりである。
そんな多くの方々のバックアップがあっての『デフわんぱく』是が非でも成功させたいと思う。スタッフの皆さん、がんばりましょう!!よろしくお願いします。

写真:斑尾高原より野沢温泉方面を望む(真中奥の山々が野沢)

2008.1.6[Sun]

あけましておめでとうございます
北は北海道から南は九州まで、もちろん沖縄も、願わくば海外からも、当ホームページをご覧下さっている皆様と、居場所や境遇は違えども、新たな年を迎えることができたことを、無事にシーズン入りを迎えることができたことを、「共に感じ」られる喜びを分かち合いたいと思います。年末年始にゲレンデに赴いた方にはもれなく新雪プレゼントという嬉しいお年玉、大変におめでとうございます!

増え続ける「雪を知らない子ども達」への最高のプレゼントは、雪との触れ合いの場に他なりません。「雪って冷たいんだよ!」「スキーって楽しいよ!」と、私たちの何気ない会話が、そばで聞いているだけでワクワクするようなものだとしたら、最新のスキー板やカッコイイ帽子よりもはるかに素晴らしく、値段などつけられないような最高のプレゼントになるに違いありません。パパママの皆様は是非、「昔はね・・・」という話をたくさん聞かせてください。バリバリ滑りに行っちゃう方は、職場や地域で「いってきます!」「チョー楽しかった!」と大きな声と身振り手振りとで、これでもか!というくらにお披露目してきてください。きっと、いえ、必ず、一人また一人と、同志が増えるはずです。

なかなか顔を出すことができませんが、本年もよろしくお願い致します。ジム局R
2008.1.5[Sat]

安比の余韻

安比高原スキー場は今回が初めての事務局H。

日増しに雪質がよくなる反面、毎日…雪雪雪雪雪の天気に『いつになったら晴れるんだぁ?』とひそかな願望が心の隅っこに。
そんな時、誰も足を入れてないホヤホヤのバーンを発見!ちょうど束の間の陽射しでダイヤモンドダストが…。一瞬の光景に感謝、雨アラレ。

しかしこういうホヤホヤの雪を見るとかき氷にして食べたくなるのは私だけ?!
(2008.1.4[Fri])

新年おめでとう!
事務局Kです。

今日はのんびり実家で正月休みを過ごしました。
年末からずっと滑っていたので、疲れがどっと出てめったにしない昼寝もしてしまいました。

改めまして、
「新年明けましておめでとうございます!今年もどうぞよろしくおねがいします!」

このブログをご覧になっている方の中に、これから実施するジュニアスキープログラムに参加される方もいらっしゃるかもしれませんね。
当会にとって、初めての企画である「第1回デフわんぱくポール体験」は1/12〜14の3日間、長野県斑尾高原スキー場にて開催されます。参加される子どもたちは24名、募集人数よりは少ないですが、その分しっかりと指導・対応できるよう努力してまいりたいと思っております。
また、関東地区の第2回デフ親子スキー教室もおかげさまで大勢の方にお申し込みをいただいております。残り募集枠は少なくなってきていますが、まだ申込受付中ですのでお早めにお申し込みください。お待ちしております。
ジュニアプログラムのほうもどうぞよろしくお願い申し上げます。


昨日まで安比高原で滑ってきました。
毎日雪が降って、ほとんど新雪での滑走となりましたが、日を追うごとに雪質が良くなり安比高原がPRしている「アスピリンスノー」を体感できてよかったです。
カウントダウン・年明けを祝う花火も見事なものでした。写真を撮り忘れるほど、見入っていました。
今年も健康で笑いあふれる年にしたいと思います。

写真は元旦の夕方、安比高原スキー場にて雪が止んだときに撮影

(2008.1.3[Thu])

謹賀新年
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

正月レベルアップ合宿で安比に来ています。年明けは安比スキー場のカウント花火を見ながら迎えました。
年明けまでは1本1本カウントしながらの花火でしたが、年が明けると一斉に花火のシンフォニー。花火が夜空いっぱいに広がると今度はそのまばゆい光が滴る雫のように流れ落ちていくのです。その様子がとてもきれいでウットリ見入ってしまった事務局Hなり。
まさに光のファンタジー、とても素敵な年明けでした。

(2008.1.1[Tue])

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